発売日 2016年09月06日(火)

老後ひとりぼっち

著者名:松原 惇子(著者)

¥800(税別)

ISBN:
978-4-7973-8820-6
サイズ:
新書/1色
ページ数:
200
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・松原 惇子

松原 惇子(まつばら じゅんこ)
ノンフィクション作家。
自称、元気の配達人。1947年埼玉県生まれ。
昭和女子大学卒。39歳のときに、『女が家を買うとき』(現在・文春文庫)で作家デビュー、
3作目の『クロワッサン症候群』はベストセラーになる。
一貫して「ひとりの生き方」をテーマに、執筆活動、講演活動を行っている。
1998年に、おひとりさまの「終活」を応援する団体、NPO法人SSS(スリーエス)ネットワークを立ち上げる。
2005年には、自らの父親の葬儀を通して投げかけるドキュメンタリー映画「わたしの葬送日記」を制作、トロントで開催された北米最大のドキュメンタリー映画祭に招待される。
松原節と言われる本音でユーモアたっぷりの講演会は人気だ。
著書に『「ひとりの老後」はこわくない』(海竜社刊)、『60歳からの自由な生き方』『30代にしたいこと 30代だからできること』(PHP文庫)ほか多数。

Twitter

  • 香菜子(かなこ・Kanako)

    老後ひとりぼっち。松原惇子先生の著書。結婚していても結婚していなくても、子供がいても子供があっても、お金持ちでもお金持ちでなくても、ほとんどの人は死ぬ時にはひとりぼっち、期間は人それぞれだけれど老後ひとりぼっち。ひとりぼっちの時間、孤独な時間を自分なりにどう楽しんで、どう有意義に使うのかは、若いうちから真剣に取り組むべき課題であると思う。 続きを読む

  • 活字スキー

    【ネガティヴ感想】既にぼっち生活が板についており、今後も伴侶を得る可能性も無さそうなので、多少なりとも参考になるものがあればと思い手にとってみた。読み始めてすぐ、著者が主観的な理想や不満を並べたがるタイプのゴリゴリの左(イラストレーターではない)である事にウンザリ。帯に大きく書かれていた保証人の問題は確かにこれから深刻になる場面も出てきそうだが、具体的な対策もなく、ただ現状を批判するだけで参考になる部分は少なかった。人間関係が何より苦手でぼっちやってるのに、将来の為に友達を沢山作れと言われても困る。 続きを読む

  • えいなえいな

    この歳で一人だとそろそろ一生独身というのを意識してしまいます。一人でいるのも好きなので全然良いのですが、やはり老後に一人になるといろいろ問題が多そうだぞ、と考えました。しかし本書を読む限りひとりぼっちでもきちんと準備しておけば悪くないようにも思えてきます。要するにきちんと蓄えがあって健康であれば何とかなるし、一人の老後を楽しめるということです。今のうちから貯金と運動をしっかりしておきたいものです。 続きを読む

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