発売日 2019年07月06日(土)

孤独こそ最高の老後

著者名:松原 惇子(著者)

¥830(税別)

ISBN:
978-4-8156-0147-8
サイズ:
新書
ページ数:
200
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・松原 惇子

1947年、埼玉県生まれ。昭和女子大学卒業後、ニューヨーク市立クイーンズカレッジ大学院にてカウンセリングで修士課程修了。シングル女性の今と老後を応援する団体であるNPO法人SSS(スリーエス)ネットワーク代表理事。シンガーソングライターや映画製作の活動も行い、自らが孤独な老後を充実していることを体現している。 『女が家を買うとき』(文藝春秋)で作家デビュー。一貫して「女性ひとりの生き方」をテーマに執筆、講演活動を行っている。 他の著書には、『「ひとりの老が」はこわくない』(海竜社)『老後ひとりぼっち』(SBクリエイティブ)、『クロワッサン症候群』(文藝春秋)などがある。

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  • かっこいい孤独な老女を目指そう!

    5.0
    バボちゃん

    著者が理事を務めるNPO法人の活動を通して、リアルな老後の孤独について記載されているとともに、対応策も書かれている。こういうのが欲しかったんです。老後の生き方については、これからも刻々と変化していくでしょう。ひょっとしたら、10年後に読んだら「今はもう違うけどね」となっているかもしれない。でも、今現時点でのリアルを書いたことには、とても意味があると思う。著者に執筆を依頼した編集者に感謝します。

  • 5.0
    Soft

    まだ30代前半ですがとても為になりました。なにより著者の語り口が面白すぎる!笑今の日本は不況から年金問題まで暗いニュースばかりで、老後の不安を煽るものばかり。そんな中、自立による孤独の解消は普遍的な真理だと思いました。また、自分が50代、60代になった時に読み返したいと思える名著です。

  • 実態を暴露した本

    4.0
    IBIZA

    ・老人ホームでは毎夜「死にたい」の大合唱とは。・高級有料老人ホームの光景は異様だった。・孤独を避けようと養子縁組、または再婚。その末路はトホホ。などなど「老人は老人が嫌い」という言葉は言い得て妙だと思った。孤独は辛いか自由か、結局は本人の考え方次第なので辛くなければ孤独を選んだ方が何かとお得、という結論です。ただ年をとったら普通は孤独に耐えられない方が多数だと思うので今のうちから孤独には慣れておいた方が良さそうです。

すべての7レビューを表示

  • coldsurgeon

    老後の孤独というのは、孤立ではない生き方をすれば、良い生き方なのかもしれない。同居する人の心に忖度せず、自分の心の平安を大切にして生活をすることは、妙なストレスを感じず、生きていける。ひとつの考え方として、尊重したい。 続きを読む

  • skr-shower

    家族用図書館本。孤独と孤立は違うのだけど。入居金の高い老人ホームの世話にならずに生きたい。 続きを読む

  • すまいりい8

    ご自身も1人を貫いてきた作家さん著作。 曰く、ずっと独り身で自由を謳歌してきたのに、いざ年をとってきたら1人で不安なんて虫が良すぎるという一括が痛快。本当にその通り、竹内まりやの歌にもあるけど、自由と孤独は一つでセット。気ままなほど寂しさもついてくる。 ▶ただ、この方のように選択的に独り身を選んできた人ばかりではなく、結婚したいともがいていたけど、結果的に1人でいたという方もたくさんいると思うので、1つではくくれない。 ただ1人でも老後を生き抜け、死ねるんだよというメッセージは家族がいる人にも再現性高! 続きを読む

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