SBクリエイティブ

孤独こそ最高の老後

松原 惇子:著者

老後は孤独だと不安になりますか?

健康(病気)、お金、人付き合い、人間関係、生きがい、終活などで。確かに、配偶者や子どもが近くにいれば、安心感があるかもしれません。でも、周囲に人がいるからこその不自由さや拘束があるのも否めません。

実は、孤独こそが、至福の老後を約束します。

何も驚かそうとして、そんなことを言っているわけではありません。著者の松原氏は、1000人以上の孤独老人を見てきた人物。机上の理論、1人の人間の偏った意見ではなく、実例を踏まえたうえで客観性が高く明快な提言ができる稀有な人物です。

そんな松原氏が、孤独をうまく味方につけ、老後を幸福にする方法を提言します。さらに、孤独から逃れようとすることによる弊害も紹介。

定年後の夫婦関係から、老人ホーム、後妻に至るまで、本当にあった悲劇をリアルに描きます。

定価:913円(本体830円+10%税)

書籍情報

  • 発売日:2019年7月6日(土)
  • ISBN:978-4-8156-0147-8
  • サイズ:新書
  • ページ数:200
  • 付録:-

著者紹介

著者・松原 惇子

1947年、埼玉県生まれ。昭和女子大学卒業後、ニューヨーク市立クイーンズカレッジ大学院にてカウンセリングで修士課程修了。シングル女性の今と老後を応援する団体であるNPO法人SSS(スリーエス)ネットワーク代表理事。シンガーソングライターや映画製作の活動も行い、自らが孤独な老後を充実していることを体現している。
『女が家を買うとき』(文藝春秋)で作家デビュー。一貫して「女性ひとりの生き方」をテーマに執筆、講演活動を行っている。
他の著書には、『「ひとりの老が」はこわくない』(海竜社)『老後ひとりぼっち』(SBクリエイティブ)、『クロワッサン症候群』(文藝春秋)などがある。

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