発売日 2017年08月05日(土)

長生き地獄

著者名:松原 惇子(著者)

¥800(税別)

ISBN:
978-4-7973-9144-2
サイズ:
新書/1色
ページ数:
208
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・松原 惇子

松原 惇子(まつばら じゅんこ)
1947年、埼玉県生まれ。昭和女子大学卒業後、ニューヨーク市立クイーンズカレッジ大学院にてカウンセリングで修士課程修了。39歳の時『女が家を買うとき』(文藝春秋)で作家デビュー。3作目の『クロワッサン症候群』はベストセラーとなり、流行語に。一貫して「女性ひとりの生き方」をテーマに執筆、講演活動を行っている。NPO法人SSS(スリーエス)ネットワーク代表理事。シンガーソングライター、映画制作となんでもやるタイプ。著書に『「ひとりの老後」はこわくない』(PHP文庫)、『老後ひとりぼっち』(SBクリエイティブ)など多数。

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  • もの忘れ老人、ひさちゃんの日常

    5.0
    大好英哲ヒューム

    意識レベル低下や認知症などで本人の意思がはっきりしないのに、経鼻胃管や胃瘻などで延命されている方はたくさんいます。医療機関の儲け主義などではなくて、家族がそう希望されることが多いのも現状なのです。胃瘻の方が多い有料老人ホームの取材個所もありますが、もう少し長い時間居てくれれば胃瘻でも幸せそうな方にも出会えたのでは?、など全体的に決めつけが早いような印象を持ちました。

  • 2.0
    ドクトルF

    色々と具体的で分かりやすかった。死についてイメージ出来ます。

  • 死について考えさせられる。

    5.0
    Kindleのお客様

すべての12レビューを表示

  • アーモンド

    長生き=幸せ、 ではない事は同感。でも、なかなか死ねない日本。元気なうちに、楽しく生き、きちんと自分の死生観を周りに伝える事は大切だと感じた。漠然と孤独死は怖いと思っていたけれど、そんなことはないと書かれていてちょっとホッとした(^_^;) 続きを読む

  • 黒猫

    死は人間の宿命。私たちは今を生き、それは死に向かって進んでいるということでもあり、日々老いていることでもある。これは、なかなか自覚がないだけに本を読んで自覚するしかない。「豊かな長寿社会」という。私は疑問だ。その社会を築けるヒトモノカネはあるの?ないよね。巧言令色だ。年金は下がり、退職年齢は上がる。一億総活躍?したくないわ!休ませろ!この本は核心を突いている。私も安楽死はまだしも尊厳死は法制化して欲しい。チューブを付けられてまで長生きしたくない。人間らしく自然に死にたい。メモ「日本尊厳死協会」 続きを読む

  • まりまりこ

    この手の本を読むと、いつも思う。 ある一定の年齢以上には、積極的延命治療をやめて、どうしても受けたい人は自費にしたらよいんじゃない? 胃ろうや人工呼吸器はもちろん、先進医療・抗がん剤治療や透析をやめ、疼痛を抑えるなど対症療法と、白内障手術や入歯などの生活に関わることのみ保険医療を認めるようにしたら、医療費、介護費など減って、増税を抑えられるのではないか。でないと、ホント、日本は若い人達に負担ばかり増えて、夢も希望も持てない先細りの国になっちゃう。 続きを読む

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