発売日 2016年11月15日(火)

29とJK2 ~大人はモテてもヒマがない~

著者名:裕時悠示(著者) Yan-Yam(イラスト)

¥690(税別)

ISBN:
978-4-7973-8833-6
サイズ:
文庫
ページ数:
464
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・裕時悠示

『踊る星降るレネシクル』でGA文庫大賞《優秀賞》を受賞し、デビュー。 シリーズ『俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる』は180万部突破。アニメ、コミック等で展開。 2016年に新シリーズ『29とJK ~業務命令で女子高生と付き合うハメになった~』(イラスト:Yan-Yam)も開始。 「29とJK」もガンガンGAにてコミカライズ開始、コミック1~4巻も発売中。

イラスト・Yan-Yam

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  • リアリティ皆無な社畜ファンタジー。だがそれがいい。

    5.0
    がんちゃう

    他のレビュアーさんもおっしゃってますけど、”ラノベ版半沢直樹”です。こんなにわかりやすい悪役はいないし、こんなに劇的に解決することなどありえません。ましてや、反撃のために主人公サイドが取った行動はどう考えても犯罪に思えます。けどそんなことどうだっていい。ファンタジーでいいんです。痛快です。胸がすっとしました。そして頑張った人が頑張った分だけ報われるさまに、救われる思いがしました。でも「おれもコイツと同じくらい頑張らなくちゃ」などと考えないでください。社畜がかっこいいんじゃなくて槍羽がかっこいいんです。無理すると体と心をこわします。周りにいっぱいそんな人います。最後に、”リードした”って表現でしたけど、それってもしキス以上のことなら(多分そうだけど)槍チン、軽々と一線超えてるじゃないですか!! うらやまけしからん。

  • 5.0
    ボダッハ

    相変わらず苦労する主人公槍羽理不尽な困難も仲間と共に乗り越えるとてもいい。部下に信用信頼されてるのも、いい。彼女の夢に関しても同時進行で協力していく上で槍羽の諦めた夢に関しても触れ始め気になる点が増えたただ、後輩を振るであろう話は見たくないよぉぉふぇぇえ1つ気になる点は主人公の思考で無駄な部分が多い気がする特にアニメネタなどを挟んで脱線したり真面目な話の内容なのに不要な脱線柄あるように思えた

  • 異常に面白いです。

    5.0
    シデン

    この作品、ちょっとあり得ないくらい面白いです。次巻が楽しみ過ぎます。三回読み返しました。ただ一つ問題なのがこの作品が「29とJK」であること。主人公が29の間の話しか書けないから期間が短い。長期連載は無理?30とJKで続けて下さいね。

すべての14レビューを表示

  • よっち

    業務命令で社長の孫娘でJKの花恋と交際する29歳社畜・槍羽鋭二。「顧客情報漏洩」の可能性を示唆され八王子営業所に調査任務を帯びた上司を迎えることになる第二弾。コーチとして花恋の投稿作品一次突破を命じられる一方で新上司・百目鬼との関係に苦慮し、彼の露骨なセクハラに苦しめられる渡良瀬。自らも嵌められていくつもの苦境が重なるかなり苦しい展開でしたけど、それでも目をそらさずにひとつひとつきちんと向き合う鋭二だからこそ、苦境を乗り切れたんでしょうかね。様々な意味で転機を迎えた今回、決断したその後の展開が楽しみです。 続きを読む

  • Yobata

    作家を目指す社長の娘・花恋と業務命令で交際することになった槍羽鋭二。彼の勤める八王子営業所に新たな上司がやって来る。その百目鬼は“顧客情報漏洩”の調査の任務を帯びていたが、渡良瀬にセクハラをするなど問題点もあり…。禁断の年の差ラブコメ第2弾。作家のコーチとして花恋の一次審査通過を目標に決め、ついに投稿を試みるも返ってくる酷評に心揺さぶる花恋。かつて辿ったことのある道を歩む花恋を見て、心に残る“夢”という名のトゲを思い出す鋭二。それでも書き続けられた花恋はタフだし恋の力なんだろうね。社畜ってる仕事場でも→ 続きを読む

  • イーダ

    今年初読本。ラブコメというよりは、やはり社会人モノのイメージが強い作品。花恋が居なかったら完全にラノベじゃないですよねこれ。主人公有能すぎますが、社長がそれ以上にタヌキすぎ。その孫の爆乳JKよりは、絶対渡良瀬さんの方がかわいいと思うんだけどなあ・・・色々と逃げ道の亡くなったやりチンですが、今後どうなっていく事やら。 続きを読む

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