発売日 2017年01月28日(土)

世界一速く結果を出す人は、なぜ、メールを使わないのか
グーグルの個人・チームで成果を上げる方法

著者名:ピョートル・フェリークス・グジバチ(著者)

¥1,400 (税別)

ISBN:
978-4-7973-8838-1
サイズ:
四六/1色
ページ数:
224
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・ピョートル・フェリークス・グジバチ

ピョートル・フェリークス・グジバチ
ポーランド生まれ。ドイツ、オランダ、アメリカで暮らした後、2000年に来日。2002年よりベルリッツにてグローバルビジネスソリューション部門アジアパシフィック責任者を経て、2006年よりモルガン・スタンレーにてラーニング&ディベロップメントヴァイスプレジデント、2011年よりグーグルにて、アジアパシフィックでのピープルディベロップメント、さらに2014年からは、グローバルでのラーニング・ストラテジーに携わり、人材育成と組織開発、リーダーシップ開発などの分野で活躍。合気道も行う。

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  • ロジカルシンキング疲れに

    4.0
    ノック

    MBA/マッキンゼー流のロジカルシンキング偏重に対し、クリエイティブな直感の重要性を強調しているが、まさにそのとおり。ロジカルな説明は対外的な説明責任を果たす際には必要だが、正しく素早い判断が必要なときには不要。あとは、持ち帰らず会議中にラインで関係者から意見をもらう、会議中に議事録を作る(会議中に出席者から会議内容のコンセンサスをとる)、職場の心理的安全性を高める、失敗を認め改善する等、明日から使いたい素敵なトピックがたくさん。

  • 5.0
    のびー

    転職7回、そのうち起業1回、という経験がある自分ですが、常に変化を求め、ITの様々なジャンルを経験してきました。専門性を求める日本企業に否定されること多数のキャリアでしたが、そんな自分を肯定された気がする書籍でした。自分の仕事をシステム開発により自動化して後輩に後釜を譲り続けてきたということを自分の中では成果として誇りに思ってましたが、それはあくまでも自分のみ。その点についても書籍内で肯定された気がします。まるで筆者と飲みながら仕事について楽しく話したかの様な気持ちになれる良書でした。

  • 自分の仕事の仕方の確認

    4.0
    アマゾネス

    仕事の仕方が、大きく間違っていなかったことを確認できた。結局はすぐやる、任せれるとこは任せるということ。

すべての75レビューを表示

  • hit4papa

    グーグルというと極端に個人の能力が先鋭化された企業という印象ですが、本書は、グーグルでどのような働き方をしているのかを述べています。 チームで成果を出すために何が必要か。 無駄をことごとく廃し、有用な事にこそ時間をかけるとべきという当たり前の示唆ですが、例えば、「クリエイティブな発想が求められるときに、精緻な数値分析はいらない」と言い切ってしまうあたりに、グーグルのマインドが良く表れていると思います。無駄を究極的に排除する思考が、人と人の関係の優先度を下げることではないと、あたらめて気づかされました。 続きを読む

  • Book & Travel

    Googleの人材開発に携わってきたグジバチ氏の著書。ライフハック的な工夫ではなく、もっと仕事に大きな変化をもたらすために、どのように取り組めばいいか、という所がメイン。マッキンゼー流のロジカルシンキングよりクリエイティブな発想を重視している。若いビジネスマン向けという向きもあるが、メールより直接集まった方が早い、フィードバックだけでなくフィードフォワードも大事など頷けるところが多い。自分の仕事を壊すこと、なくすことが最大の効率化という視点は、管理職としては心に留めておきたい。 続きを読む

  • 飯田健雄

    この本は、当たり前のことを書いてあるようで、著者の努力という「知的粘り」に感服した。「変わり続ける、学び続ける」(206ページ)著者は、高卒であることを述べているが、グーグル、モルガン・スタンレー、ベルリッツで働くことができたのは、きわめて高い努力が継続できるという才能の賜物であろう。 続きを読む