発売日 2018年03月10日(土)

Google流 疲れない働き方

著者名:ピョートル・フェリークス・グジバチ(著者)

¥1,400(税別)

ISBN:
978-4-7973-9536-5
サイズ:
四六/1色
ページ数:
240
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・ピョートル・フェリークス・グジバチ

ピョートル・フェリークス・グジバチ
ポーランド生まれ。ドイツ、オランダ、アメリカで暮らした後、2000年に来日。2002年よりベルリッツにてグローバルビジネスソリューション部門アジアパシフィック責任者を経て、2006年よりモルガン・スタンレーにてラーニング&ディベロップメントヴァイスプレジデント、2011年よりグーグルにて、アジアパシフィックでのピープルディベロップメント、さらに2014年からは、グローバルでのラーニング・ストラテジーに携わり、人材育成と組織開発、リーダーシップ開発などの分野で活躍。合気道も行う。

  • 仕事中『フロー』に入るための情報満載

    5.0
    ホシ

     現在の日本では、勤務時間ずっと仕事に集中して、ヘトヘトになっても長時間働くことが、『当たり前』、『いいこと』と思われがちですが、この本を読むと、『自分の当たり前が、当たり前じゃないんだ』と気づかされます。 推奨されているのは、『フロー』:職場での仕事に限らず、趣味や何かの作業に没頭していて、気づくと何時間も経っている あれです。意識が最適化されて、最高のパフォーマンスを発揮出来るようになり、同時に心の充実感を感じられるようです。 では、フローに入るためにはどうしたらいいのか??その方法が書かれている本になります。 のんびり、読んでいるだけでも、明日から実践できそうなことも書いてあるので、読んでいてためになりました。Googleいいなぁと思いつつ、オススメです。

  • 1.0
    こんぶだし

    久しぶりにこんなに中身のない本を読みました。これを読むこと自体が『疲れ』の原因になります。こういうのを本にしちゃうから、本離れが進む一因です。出版社も自覚してほしい。

  • 「学習」にも通じる

    5.0
    OKETA

    普段の生徒や学生の「学習」にも繋がる面が多々ある。いろいろと整理できた。おすすめ。

すべての12レビューを表示

  • roatsu

    今後スタンダードとなって然るべき働き方がロジカルかつシンプルに提案される良書。ピョートルさんの本は毎度勉強になる。個人的には第3章と第4章が秀逸。重要問題であるはずの働き方改革が日本人お得意の近視眼と笛吹けど踊らずの現状維持志向のせいで時短施策に矮小化されつつある今、特に日本の大手企業は人事を始め必読の書ではないか。今後社会に出る若手も入った企業の経験則に馴らされる前に、本来あるべき型はこういうものとして読んでおくと有益だろう。第4章のくだりはまさに今自分が居る職場のことで読んでいて色々苦しかった(笑)。 続きを読む

  • としP

    要するに、「旧来式の日本の働き方じゃ疲れてダメだよ。働き方にフレキシビリティが必要だよ。」ってことなんだな。昨今では働き方が話題になることが多いので、この手の書籍は多く出版されている。そのせいか、この本からは特に目新たしい手法などは見当たらなかった。瞑想とか仮眠の必要性、就業時間や場所にフレキシビリティを持たせるとか、どこでも言ってる。それでもなかなか日本社会が変われないのは、ある種、「日本型企業風土病」と言ったところか。 続きを読む

  • はるー

    ブログで見かけて読みたいと思っていた本。実際読んでみて目からウロコというか…自分の職場でもやってみよう!と思えること満載!!こんな上司との仕事だったら、こんな職場だったらと思うけど、そうでないなら自分で働きかけないとね。転職など辞めることで解決しようとするのはやはり逃げでしかないよね。来月著者のセミナーに参加予定なので楽しみ。 続きを読む

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