発売日 2017年04月06日(木)

50代から本気で遊べば人生は愉しくなる

著者名:片岡 鶴太郎(著者)

¥800(税別)

ISBN:
978-4-7973-8841-1
サイズ:
新書/1色
ページ数:
216
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・片岡 鶴太郎

片岡鶴太郎(かたおか・つるたろう)
1954年東京都西日暮里生まれ。幼少の頃より役者になることを夢見て、学校ではモノマネのうまい人気者として親しまれた。高校卒業後、片岡鶴八に弟子入り。3年後には声帯模写で独り立ちし、東宝名人会、浅草演芸場に出演する。その後、テレビのバラエティ番組を足がかりにして広く大衆の人気者となり、1988年にはボクシングのライセンスを取得した。1995年、東京にて初の個展「とんぼのように」を開催。現在は幅広いキャラクターを演じる役者として、ドラマ・映画・演劇など様々なメディアで大活躍。1989年、映画『異人たちとの夏』(大林宣彦監督)で第12回日本アカデミー賞最優秀助演男優賞受賞。その他、毎日映画コンクール新人賞、キネマ旬報助演男優賞、ブルーリボン助演男優賞など、受賞多数。2014年は齢四十から始めた画業が20周年を迎えるとともに、自身の還暦が重なる記念すべき年となる。2015年3月、書の芥川賞と言われる「第十回手島右卿賞」を受賞。

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  • 芸は面白いと思ったことはない。

    5.0
    ジャック

    しかし、鶴太郎の姿勢は学ぶべき所が多い。この本は自分の知りたいことが書いてあった。こんなに薄い本にお宝がたくさん記されている。文才はあると思う。これに気が付かないで低い評価をしている人はね・・・。若者にこそ、お勧めする。50代でなくても、今すぐ手にとって損はない。

  • 5.0

    私は、お笑いの鶴太郎さん後の役者としての鶴太郎さんが好きになった。貞九郎のイジケ方、その後の季節はずれのシリーズも欠かさず観ていた。プロボクサーのライセンスを持ったり、その後は画家として活躍されて、才能豊かだと感心していた。この本は鶴太郎さんの半生記、氏の考え方や、魂が喜ぶ事をとことん愉しむ話です。

  • 自分の好きなことをやる、トンがった生き様がかっこいいです。

    5.0
    とものしん

    「50代から本気で遊べ」というのは単に鶴太郎さんからのメッセージで、ご本人は10代の時から真剣に「自分が何で喜ぶ」のかを考え続けた方なんだな、と思いました。自分が高校生の頃にテレビでよく見た芸人・役者としての鶴太郎さんのイメージが良い意味で裏切られました。「異人たちの夏」を観たくなりました。というか見る(笑)

すべての19レビューを表示

  • starbro

    片岡鶴太郎は、モノマネ芸人としてのデビュー以来良く知っていますが、著作は初めてです。タイトルから50代以降の人生の指南書だと思って読み始めましたが、ほとんど著者の半生記でした。人生の指南書としては、あまり役に立ちませんが、片岡鶴太郎に興味があれば問題ありません。定年後の人生は長い?ので、どうするか色々と思案して行きます(笑) 続きを読む

  • くろにゃんこ

    ものまね、役者、ボクサー、画家とたくさんの才能ある方だと思っていましたが、やりたいことに本気で取り組み練習を重ねてきたという実直さ。現在のヨガに打ち込む痩せた姿と生活にはビックリしていましたが、これも鶴ちゃん流なんですね。すごい方です。 続きを読む

  • gtn

    全盛を過ぎた後の生き方を伝えたかったのだと思うが、著者のサクセスストーリーに関心が向かう。なぜ清川虹子や松村達雄に弟子入りしようと思ったのか。関西人が思う以上に、東京人にとってはその存在は大きいのかもしれないが。そして、モノマネ志望は分かるとしても、なぜアナクロな片岡鶴八に弟子入りしたのか。なぜ「オレたちひょうきん族」に抜擢されたのか。たけしやさんまには敵わないという屈託もあったと聞く。しかし、すべての縁をプラスに変えようという執念が感じられる。 続きを読む

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