発売日 2017年02月07日(火)

他人を平気で振り回す迷惑な人たち

著者名:片田 珠美(著者)

¥800(税別)

ISBN:
978-4-7973-8861-9
サイズ:
新書/1色
ページ数:
208
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・片田 珠美

片田 珠美(かただ たまみ)
精神科医。広島県生まれ。大阪大学医学部卒業。京都大学大学院人間・環境学研究科博士課程修了。人間・環境学博士(京都大学)。フランス政府給費留学生としてパリ第8大学精神分析学部でラカン派の精神分析を学ぶ。DEA(専門研究課程修了証書)取得。パリ第8大学博士課程中退。精神科医として臨床に携わり、臨床経験にもとづいて、犯罪心理や心の病の構造を分析。社会問題にも目を向け、社会の根底に潜む構造的な問題を精神分析的視点から研究。 『他人を攻撃せずにはいられない人』(PHP新書)は話題を呼び、大ベストセラーとなる。『プライドが高くて迷惑な人』『すぐ感情的になる人』(以上、PHP新書)など著書多数。

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  • 読んで良かった

    5.0
    Amazon カスタマー

    たいていこの本を手に取る人は「振り回される」側の人だと思う。そういう人にとっては、振り回す人の解説があり、振り回される側の解説があり、さらに思考を変えていく練習のやり方まで書いてある親切な本だと思う。

  • 5.0
    バジル

    まさしくこういう人に悩まされたところです。この本、解釈がつかない行動をする人のことがよくわかります。こういう人って日本には多いですよね!まだ経験がない人も予防の意味で読んでおいた方がいいかも。参考になるので何冊か買って、私と一緒に迷惑した人たちに贈りました。

  • 参考になりました

    4.0
    Ron

    この著者の本は何冊か読んだことがあるが、バックグラウンドがしっかりしている専門家らしく、一方自分の例なども挙げて平易に書いてあり、また、実際にありうるような事例が多く、様々な人と接する際にとても参考になる。特に第5章は、実際に振り回されている当事者には役に立つであろう。当たり前のことが書いてある、と思う読者もいるかもしれないが、現代の日本のように、過剰に人とのつながり(仮想であっても)や、人の顔色を窺うことが重視される社会で、その裏でつらさを感じている人には、こういった対処の仕方も可能だと提示することになると思う。いわゆる似非心理分析本とは異なると感じる。身近にこういう人間がいて、困っている方には一読をお勧めする。

すべての7レビューを表示

  • ふ~@豆板醤

    いるいる、こういう人!&あるある、こういう事!描写・分析がリアル過ぎて奥歯が痛くなるような本(笑)自分も知らないうちに振り回す側になる事があると反省、猛省。。前作「他人を攻撃せずにはいられない人」と違い「振り回されないための処方箋」の章があるので早速役立ちそう。スルースキルと部分交渉。飄々と戦えるようになりたい..!「理念と情念との間の人間の内戦(パスカル)」 続きを読む

  • shizuca

    なるほど、振り回されることもあれば振り回すこともあるのでタメになります。いるいるこう言う人という人の例ばかりで、ならば振り回されないようにするにはどうすべきかまで書かれていて参考になりました。実践できるといいけど、ついつい相手と同じ土俵にたってしまうのです。トランプさんみたいな人が増えたら生きにくいなぁ。 続きを読む

  • Haruki Nagasaki

    こういう人間に目を向けた本が好きなので、なんとなく手に取りました。こういう人って、結構世の中にいますね。そして、この本にある行動で自分自身も自然としてしまっている気がします。何よりもそういうことをしてしまっているんだという自己認識、これを持ち続けることが大切だと思いました。 続きを読む

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