発売日 2017年01月14日(土)

ナベリウス封印美術館の蒐集士

著者名:手島 史詞(著者) 一色(イラスト)

¥1,200(税別)

ISBN:
978-4-7973-8932-6
サイズ:
B6/1色
ページ数:
392
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・手島 史詞

イラスト・一色

手島史詞(てしま・ふみのり)
『沙の園に唄って』にて、第19回ファンタジア大賞(2007年)で佳作を受賞し、作家デビュー。

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  • サキイカスルメ

    不器用なヴォルフと、それをからかいつつ頼りにしてるジブリルのコンビが好き。ある出来事から超常の力を持つアーティファクトを回収し展示する美術館の一員になったヴォルフが、相棒ジブリルと共にお仕事したり仇敵を発見したりするお話。過去編が……結末がわかっているだけに悲しく辛い。そして黒幕へ沸々と怒りが湧きます。ヴォルフのお仕事、過去などがあり最後に全て繋がる連作短編形式でした。ジブリルの為に、当然のように庇ったり抱き運んだりしちゃうヴォルフがカッコよかったです。読み応え抜群でした。 続きを読む

  • しぇん

    敵討ちに燃えるサムライの主人公と魔術師の少女が呪われたアーティファクトを回収していく短編連作形式のお話。婚約者を喪っても復讐鬼にならず人を救う方向をまっすぐ向いている主人公に好感をもてました。ヒロイン達がそれぞれ個性をもって魅力的なのも良かったです。世界規模の危機も起きたりしてるようですが余り派手な感じがしない落ち着いたファンタジーで良かったです。敵討ちは出来ていないので続きでると良いな。 続きを読む

  • miwarin

    一色(@issikiiiiiii)イラストに釣られて購入。B6サイズの小説は初めて見た/過去編の上げて落とす展開がツラいが、最後は闇堕ちせず、事件を乗り越えて前に進むお話なので救いがある/前半に「操られているので(女性だけど人外な筋力を発揮する」「ジブリルはアーティファクトに干渉して効力を抑えることができる」といった描写をすることでその後の物語に生かされてるんだな/敵はまだ討てていないし、ジブリルの正体も謎だし(仮面が言った「2つのアーティファクト」とは)、続きが気になる。 続きを読む

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