発売日 2018年01月06日(土)

続ける脳
最新科学でわかった!必ず結果を出す方法

著者名:茂木 健一郎(著者)

¥800(税別)

ISBN:
978-4-7973-8950-0
サイズ:
新書/1色
ページ数:
184
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・茂木 健一郎

茂木健一郎(もぎけんいちろう)
脳科学者
1962年10月20日東京生まれ。東京大学理学部、法学部卒業後、東京大学大学院理学系研究科物理学専攻課程終了。理学博士。理化学研究所、ケンブリッジ大学を出て現在に至る。
専門は脳科学、認知科学。「クオリア」(感覚の持つ質感)をキーワードとして脳と心の関係を研究するとともに文芸評論、美術評論にも取り組んでいる。
2005年「脳と仮想」で、第四回小林秀雄賞を受賞。2009年、「今、ここからすべての場所へ」で第12回桑原武夫学芸賞を受賞。
著書に、『脳とクオリア』(日経サイエンス社)、『生きて死ぬ私』(徳間書店)、『意識とはなにか――<私>を生成する脳』(ちくま新書)、『脳と創造性』(PHP研究所)、『ひらめき脳』(新潮社)、『結果を出せる人になる!「すぐやる脳」のつくり方』、『脳を活かす勉強法』(PHP研究所)など多数。

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  • はる

    継続力が大切。何かに夢中になれる力、それを継続できるように。幸せの条件をなくすなど、今の自分を良しとし、前向きに取り組むことが大切。 続きを読む

  • 柏バカ一代

    キーワードはグリット。 目標の見つけ方、それの設定の仕方、そこに至るまでの道筋と注意点。挫折した際の目標の再設定とそれを見つけた時の傾向とその理由などが印象的だった。 多分、迷ったらまた読むいい本だと思う。 続きを読む

  • ちーさん

    著者が脳科学者なので科学的な方法なのかと思ったらそうではなかった。目標を達成できる鍵は継続なり。ただ一途すぎても世界が広がらないので無駄をいれること。無駄を入れるは意外だなと思ったが、確かに良いアイディアは無関係の所から発生している。物事を1万時間続けるとエキスパートになれると書いてあった。1日1時間で27年。一途さって大切なんだな。人生は長く長期的スパンで見た場合、自分が成し遂げたいものはあるのかないのか、何を成し遂げたいのかを考えます。 続きを読む

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