発売日 2017年03月07日(火)

本当は怖い不妊治療

著者名:草薙 厚子(著者) 黒田 優佳子(監修)

¥800(税別)

ISBN:
978-4-7973-8958-6
サイズ:
新書/1色
ページ数:
188
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・草薙 厚子

監修・黒田 優佳子

草薙厚子(くさなぎ・あつこ)
ジャーナリスト・ノンフィクション作家 元法務省東京少年鑑別所法務教官。地方局アナウンサーを経て、通信社ブルームバーグL.P.に入社。テレビ部門でアンカー、ファイナンシャル・ニュース・デスクを務める。その後、フリーランスとして独立。現在は、社会問題、事件、ライフスタイル、介護問題、医療等の幅広いジャンルの記事を執筆。そのほか、講演活動やテレビ番組のコメンテーターとしても幅広く活躍中。著書に『少年A 矯正2500日全記録』『子どもが壊れる家』(文藝春秋)などがある。

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  • 参考になった

    4.0
    AmazonカスタマーY

    海外と比較した日本の不妊治療の現状や、一般的になりつつある不妊治療、中でも顕微授精のリスクについて分かりやすく解説されていた。日本は世界で最も不妊治療がなされている国である一方で、妊娠率は最下位とゆう事実に驚きを隠せない。そういった意味でも正しく不妊治療の現場を理解し、医師の指示を鵜呑みにすることなく自ら判断するための知識を備えておくことは重要だろう。

  • 1.0
    柳田洋二郎

    他で行われているから、安心安全な私のところに来なさい。」そういうふうに読めてしまうのは私がひねくれているからでしょうか?そんなに怖いことが他で行われているならば、やはりこの先生のところに行くのが一番!なんでしょう、きっと

  • 卵子に針で精子を穿刺注入する顕微授精には先天異常のリスクが高い

    4.0
    amenity-builder7

    不妊クリニックが多数登場して、妊娠率などを謳い文句にしている大事なのは、出生児のその後の人生なのではないか?!顕微授精方法が大半だが、本当に大丈夫なのか?!

すべての13レビューを表示

  • 香菜子(かなこ・Kanako)

    本当は怖い不妊治療。草薙厚子先生の著書、黒田優佳子先生の監修。不妊に悩む女性、不妊に苦しむ女性は世の中に本当に多い。不妊治療、顕微授精、生殖補助医療がもたらす危険性をわかりやすく説明している。これから不妊治療、顕微授精、生殖補助医療を考えている方や不妊治療、顕微授精、生殖補助医療で子供を授かった方には必読かもしれません。 続きを読む

  • イグアナの会 事務局長

    21人に1人が生殖補助医療で生まれ、5組に1組が不妊治療を受ける世界一の不妊治療大国日本。。。。 不妊治療のリスクは、、、顕微授精の先天異常の発症率の高さ。遅れている法整備。医師による精子の取り違えなどの人為的ミス。医師免許の無いものが行う精子の選定と精子の注入。管理されない採精行為など、、、 受精を促す健康管理やセックス管理には違和感が無いが、体外受精、顕微授精には、なんか違和感がある私です。愛ある行為で子供を授からない場合は、諦めることも必要な気がします。皆さんはいかが? 続きを読む

  • ゆかるりら

    不妊治療と言っても人工受精、体外受精、顕微授精とあるということ、日本は他国と比べて不妊治療に対する妊娠率がかなり低いということが知れた。 続きを読む

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