発売日 2016年12月06日(火)

発達障害の子どもたち、「みんなと同じ」にならなくていい。

著者名:長谷川 敦弥(著者) 野口 晃菜(監修)

¥800(税別)

ISBN:
978-4-7973-8975-3
サイズ:
新書/1色
ページ数:
176
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・長谷川 敦弥

監修・野口 晃菜

【著者】長谷川 敦弥(はせがわ・あつみ)
1985年岐阜県多治見市笠原町に生まれる。名古屋大学理学部在学中に休学し、東京のITベンチャーで3年間にわたって営業職や新規事業開発に従事する。2008年5月、障害者の就労支援事業を行う株式会社LITALICOに新卒として入社。翌2009年8月に24歳で代表取締役社長に就任。同社の代表として、「障害のない社会をつくる」というビジョンを掲げ、福祉、教育分野に変革を起こしている。

【監修者】野口 晃菜(のぐち・あきな)
LITALICO研究所 副所長、LITALICOジュニア事業部 副本部長。小学校講師を経て、2012年12月に株式会社LITALICO入社。LITALICOジュニア中目黒校にて指導員、研修センターにてスーパーバイザーとして研修制度の構築に関わり、2014年4月に執行役員、LITALICOジュニア事業部副部長に就任。現在、筑波大学大学院博士課程に在籍し、インクルーシブ教育の研究を進めている。

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  • 何か勉強になればと思って読みましたが、残念です。

    1.0
    上高地の河童

    著者には頑張ってほしいと思っていますが、この本で「発達障害」は理解できません。

  • 5.0
    Kindleのお客様

    今の公立小学校だけでは、障害を持つ子供たちにとって、望ましい環境とはいえないと思います。こうした取り組みがビジネスとして成功することで多くの子供のためになると思います。応援しています。

  • 前向きになれます

    5.0
    ママさん

    この本で、詳しいノウハウがわかる訳では正直無い気がしますが、そのあたりはこの方のサイトで充分情報発信されてるので。わが子を見て何かと後ろ向きに考えがちな時に、この本はいい気がします。

すべての14レビューを表示

  • でんか

    一般書。LITALICOという働くことが難しいかた向けの支援事業を興された長谷川さんがかかれた発達障害を持つひととその家族のほん。ご本人がADHDの傾向があるそうなのだが、周囲の対応で「そう」であることをポジティブに捉えたらいいのだという考えに至る。性格は変えられないけれど環境/周囲は変えられる、説得力を持って読ませていただきました。 続きを読む

  • shohji

    発達障害を持つ子供は実に才能豊かであるが残念ながら日本の教育制度の枠からは外れてしまうことが多い。著者が代表を勤める【LITALIKO】は凸凹のある子を育てる教室ジュニア、創造力を育むワンダー、就労支援のワークスという3種類の事業所を運営している。著者自身が子供のころ枠にはまらない子供であった。先生から毎日クレーム電話が来た幼稚園時代のエピソードから本書は始まっている。子供時代は苦しみの連続であったが大学生の時バイト先のオーナー夫妻に励まされ、人と違うということは素晴らしいことなのだと思えるようになる⇒ 続きを読む

  • ヒラP@ehon.gohon

    自ら発達障害であるという著者の、自己肯定のエールは響きました。 ただ、その他の事例説明、障害についての解説は物足りなさを感じました。 続きを読む

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