発売日 2017年05月03日(水)

駅格差
首都圏鉄道駅の知られざる通信簿

著者名:首都圏鉄道路線研究会(著者)

¥820(税別)

ISBN:
978-4-7973-9022-3
サイズ:
新書/1色
ページ数:
256
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・首都圏鉄道路線研究会

首都圏鉄道路線研究会(しゅとけんてつどうろせんけんきゅうかい)
東京の鉄道路線を中心に各種統計データなどを駆使して、鉄道がもたらす様々な効果効用を日夜研究している。属性としては「鉄ちゃん」でもあり、三度の飯より鉄道をこよなく愛する。「路線の格付け」は確かに存在するが、いかなる路線であってもそこに乗客がいる限り、それを愉しみ愛でる観点を忘れない。

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  • 著者の各駅に対するレビューが参考になります

    5.0
    とむる

    現在モビリティアプリを開発しており、参考になればと思い購入しました。首都圏鉄道駅のテーマ別ランキングが今後のビジネスを考える上でとても参考になります。一般にあまり知られていない意外な実は乗降人数では、超大型ターミナルを超えていたり、駅トイレの利便性(笑)という結構重要なランキングを独自の視点で評価されている点はとても面白いと感じました。

  • 3.0
    都民20代男性

    首都圏に長年住んでいるが、知っている駅も含め多くの駅を様々な側面から観察されていて興味深い。特に2つの駅を対決という形で比較していたのは面白かった。

  • 「沿線格差」の続編

    3.0
    Teddy

    この前読んだ「沿線格差」の続編。今度は駅に注目したランキング。小ネタレベルでは面白いけど、駅レベルまでブレイクダウンしちゃうと、知らないところは興味がもてなかったり。城南エリアの住民としては、大井町と蒲田のライバル対決が気になってみたり、大宮と浦和の対決要素にサッカーチームが入っているけど、埼スタ最寄は浦和美園って別の駅じゃねえかとつっこんでみたくなったり。

すべての8レビューを表示

  • mazda

    人身事故の多さで新宿駅が2位だったのが意外でしたが、乗降人数が多いから増えるのでしょうか。海老名は、相鉄東急直通線や再開発でこれから利便性が上がると思いますが、夏の気温も驚くほど上がります。冬は冬で寒いので、個人的には余り住みたいとは思いません‥。 続きを読む

  • Yutaka Matsuzawa

    どこ住んでるのと聞かれて駅名を答える人は多い。駅と街は密接に関係していて、そのことを様々なトピックスから書いた雑学本。データの分析は少々飽きるが、一人の著者ではなく、テーマごとに専門家が書いてあるとこが良。首都圏駅の今がわかり面白かった。〇 続きを読む

  • council

    東京街あるある、状態で前著が思ったより売れたので調子に乗った感満載。根拠のない論評、ランキングの駅/地名の尺度が一貫しておらず「横浜」と言っても鶴見と磯子と港北NTじゃキャラが大違いと思うんだがその辺は曖昧で信憑性が低い。アド街的な内容にしたかったのだろうが変に数値化しようとして逆に曖昧感が出ている。まとめたのがHOMES総研なので不動産屋の宣伝文句ネタ本か? 続きを読む

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