発売日 2017年11月07日(火)

名門校の「人生を学ぶ」授業

著者名:おおたとしまさ(著者)

¥800(税別)

ISBN:
978-4-7973-9035-3
サイズ:
新書/1色
ページ数:
192
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・おおたとしまさ

育児・教育ジャーナリスト。1973年東京生まれ。麻布中学・高校卒業。東京外国語大学英米語学科中退。上智大学英語学科卒業。株式会社リクルートから独立後、数々の育児・教育誌の編集にかかわる。教育や育児の現場を丹念に取材し、斬新な切り口で考察する筆致に定評がある。心理カウンセラーの資格、中高の教員免許を持ち、私立小学校での教員経験もある。著書は『名門校とは何か?』(朝日新書)、『ルポ塾歴社会』(幻冬舎新書)など50冊以上。

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  • ムーミン

    教科書に書いてあることをもとにして「真実」に近づく方法を学ぶのが教育であって、教科書に書いてあることを「真実」として覚えることが教育ではない。「虫の目、鳥の目、魚の目」を鍛える。 続きを読む

  • council

    授業が奥深いのではなく学ぶ生徒にそれなりの素養があるから奥深くなる、という印象でこの書名ならば歴史はあっても東大に○○人送り込む程ではない学校の「人生を学ぶ授業」も紹介するべきなんじゃないかと思う。 続きを読む

  • ペペ

    進学校の独特な授業を紹介している。それぞれの高校に個性があって面白かった。『人間は地球上で威張っているが、最後は自然に負ける』確かにその通りだと思った。 続きを読む

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