発売日 2017年07月06日(木)

「他人」の壁

著者名:養老 孟司・名越 康文(著者)

¥800(税別)

ISBN:
978-4-7973-9057-5
サイズ:
新書/1色
ページ数:
216
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・養老 孟司・名越 康文

養老孟司(ようろう・たけし)
1937年、鎌倉市生まれ。東京大学医学部卒業後、解剖学教室に入る。1995年、東京大学医学部教授を退官し、同大学名誉教授に。1989年、『からだの見方』でサントリー学芸賞を受賞。
1985年以来一般書を執筆し始め、『形を読む』『解剖学教室へようこそ』『日本人の身体観』などで人体をわかりやすく解説し、『唯脳論』『人間科学』『バカの壁』『養老訓』といった多数の著作では、「身体の喪失」から来る社会の変化について思索を続けている。

名越康文(なこし・やすふみ)
1960年、奈良県生まれ。精神科医。相愛大学、京都精華大学客員教授。専門は思春期精神医学、精神療法。
近畿大学医学部卒業後、大阪府立中宮病院(現:大阪府立精神医療センター)にて、精神科救急病棟の設立、責任者を経て、1999年に同病院を退職。
引き続き臨床に携わる一方で、テレビ・ラジオでコメンテーター、映画評論、漫画分析など様々な分野で活躍中。

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遣都くんとマインドが同じと言ってた裕貴くん。
昨日のインタビュー読んで、本当にそうだなと思った。
俳優になった経緯は2人とも違うけど、
20代で壁にぶち当たって辛い思いして、そこから導き出した結論が、
「他人は自分の鏡」
だったんだなって…
む、むむむむ胸熱😭❤️❤️❤️

なぜ悩むんだね、人間は一生他人の心などわかるはずもないし、人の死を本当に悲しむこともできはしない。――ライアン師(第三巻「喜びの壁」より)

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  • 新しい視点が得られました、オモシロいです!(良書)

    4.0
    MARUTO

    ある書評サイトで、非常に評価が高かったので購入してみました。これまで著者(養老氏)の本は、読んだことがなかったので、どうかなぁと感じていましたが、所謂、自己啓発本とは違う気づきが得られる内容でした。少々驚きました。ここで詳細に触れるのは避けようと思いますが、例えば、子供が電車で走り回っているという話を挙げている節があるのですが、「なぜ、子供が走っているのか」という問いを深堀してみると、個人的にちょっと驚くような解に辿り着いたりして、「そういう見方はしていなかったなぁ」と感じたりしながら読んでいました。対談形式で進んでいくこともあり、読み易かったと思います。

  • 5.0
    レグザの T-02D

    読み易かった。「仕事が忙しくて時間がないし疲れてるからまた今度、暇になってから」とか言ってる連中には「しのごの言わずに今すぐ森に行けと言いたい」。こんなことを中盤で言っている養老孟司先生。まさにや。

  • よかったです。

    4.0
    Amazonゆり

    よかった。発送はやかったです。

すべての18レビューを表示

  • mm

    他人の気持ちを分かりたいとか、他人に自分のことをちゃんと理解してもらいたいとか望むのはやめましょう。人は変化し続けるものであり、ある人物が一つのデータに置き換えられるということはないのだから、把握するというのは幻想。ぶつからないように日々過ごせていれば、他人のことがわからなくても日常生活に支障はありません。わかるということは、今の自分の知識量が増えたり、複雑な演算ができるようになることではなく、自分自身の見方がゴッソリ変わって身体で変化を感じる事。だから、都会で意味と情報価値ばかり見てないで、森へ行こう! 続きを読む

  • ophiuchi

    『「人なんてわかりようがない」と思えば楽』おっしゃる通り! 続きを読む

  • K K

    素晴らしかった。大好きな養老さん。さすがクスクス笑える相変わらずの養老節の中に深遠なるテーマが散りばめられていた。 "人生という作品の完成を目指さなければならない。" "世の中の意識化か感性を鈍らせる。" 空海の教えに量子論があるとは驚き。 "女は実態だが、男は現象である。" "死の恐怖が文明を発達させてきた。" "主体的に生きてる人となんとなく生きてる人の輝きの差というのはある。" "違和感を抱き続ける。本当の意味での体力や強さが試される" 違和感を持ちながら脳化社会に毒されず、感性を大事に生きたい。 続きを読む

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