発売日 2017年09月06日(水)

人生100年時代のお金の不安がなくなる話

著者名:竹中 平蔵 出口 治明(著者)

¥800(税別)

ISBN:
978-4-7973-9059-9
サイズ:
新書/1色
ページ数:
224
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・竹中 平蔵 出口 治明

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  • これからの人生設計に役立てます。

    4.0
    Amazon カスタマー

    自分は、現在59歳になります。この本を読んでこれからの人生設計に役立てたいと思います。

  • 2.0
    sasabon

    この本は人が必ず死ぬことへの啓蒙書であり間違いなく名著だ。特に今日本の名経済学者東洋大教授の竹中平蔵氏に対する誹謗はやめてほしい。どうせ読まず買わずにレビューをしてるのは見え見えである。説明する。このお2人には違いがある。片方の出口氏はよくわからないが人は必ず死ぬから割り切って覚悟を決めれば日々を過ごす強さは、誰にも必要と考えてる。だからこそあとで調べたが独自の判断が先んじすぎだか、安くとも西洋世界史に代わる日本人のための歴史本の良書を精力的に出版できるのだ。今のEUをみるとあながち出口氏とは鋭い方ではないか。逆に言えば正直言ってこの本の内容では竹中平蔵氏は他の方の優れた力を借りているとしか、今思えない。出口氏の知見に自分の耳学問を加えては竹中氏の真の力が示せない。実は歴史学には公式はないし内容は最新研究や発見のたびコロコロ変わる。話をまとめる。不安とは死ぬまでの人生共通の問い掛けだ。不安あるなしに人は生きる内にできることはしておくべきだ。不安が全部無くなるとは自分が死ぬ時だ。出口氏は死の覚悟はあるようだが竹中平蔵氏は不安で死が怖いから対談を出口氏に頼むでは情けないし知識人としては底が浅い。みなさんもレビューを頼みます。私が全部正しくと死はある。誰しもに。不安とはまず今具体的に考えることから。厄介なのは人が死んでも遺産をめぐる争いもある。ほんの一例です。長文失礼しました。

  • レビュー対象商品: 人生100年時代のお金の不安がなくなる話 (SB新書) (新書)

    経済学の父を忘れないものとして頼む。

すべての10レビューを表示

  • 混沌

    1分かからない。まえがきのうち、1ページと2行だけでも読んでみてほしい。幅広く、若者に聞いてもらいたい話だ。秀逸なタイトル・作りだと思う。思わず手に取り、即購入が決定した。ところが、すごく卑近なミクロな話を期待して手に取ったのに、政策などのずっとマクロな話だった。そして、そこがいい。幅広く、若者に聞いてもらいたい話だ。次の選挙は投票に行きたくなるだろう。それにしても出口会長のぶっ飛んだ話は、あと30~50年くらいしてから、この人、進んでたよねってことになるんじ 続きを読む

  • bonbon99

    若い人に読んでもらいたい勇気の出る本でした。経済学者と経営者の2人の対談形式でしたが、とてもわかりやすくて、アイデアの宝庫といった感じでした。 続きを読む

  • 飼い猫の名はサチコ

    良くあることだが、タイトルと内容は余り一致していない(売れるためにキャッチーさを追求)。 心に残った言葉は以下。 ・お金の心配よりも、「何をしたいか」を考える。したいことが決まれば、有限のお金と有限の命の使い方を前向きに考えることができる。 ・職場にいる=仕事をしているではない。朝8時から夜10時までデスクに座っていても、良質なアウトカムは出てこない。 ・置かれた場所で咲くより、咲ける場所を探そう。 ・強さよりも、変化への対応力やなぜなぜを繰り返して考える力が必要。 ・変化こそ唯一の永遠(岡倉天心)。 続きを読む

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