発売日 2017年05月03日(水)

日本と中国、もし戦わば
中国の野望を阻止する「新・日本防衛論」

著者名:樋口 譲次・編(著者)

¥800(税別)

ISBN:
978-4-7973-9075-9
サイズ:
新書/1色
ページ数:
224
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・樋口 譲次・編

樋口譲次(ひぐち じょうじ)
元・陸上自衛隊幹部学校長、陸将昭和22(1947)年1月17日生まれ、長崎県(大村高校)出身。防衛大学校第13期生・機械工学専攻卒業、陸上自衛隊幹部学校・第24期指揮幕僚課程修了。米陸軍指揮幕僚大学留学(1985~1986年)、統合幕僚学校・第9期特別課程修了。自衛隊における主要職歴:第2高射特科団長第7師団副師団長兼東千歳駐屯地司令第6師団長陸上自衛隊幹部学校長
現在:郷友総合研究所・上級研究員、日本安全保障戦略研究所・理事、日本戦略フォーラム政策提言委員などを務める。

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【もし戦わば】日本と韓国が軍事衝突したら!どちらに軍配?あのー、根本的に間違ってますけど…【中国メディア】 @YouTubeさんから

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  • keiトモニ

    日中尖閣戦争、僅か5日で日本敗戦です…では日本は今後どうすればいい?“大事なことは私達国民に尖閣諸島を守る意思があるかないかだ”☚朝日新聞は確か竹島は韓国にくれてやれというスタンス。“座して死を待つ危険性がある専守防衛の考え方を見直す必要…独立国家として限定的でも敵地攻撃力の保有を真剣に検討すべき時期…日本は今、極めて厳しい状況…平和ボケを払拭し時代の変化を認識すべき”☜と、賢明な人達が喚起しているにも拘らず…立民進と取り巻きが、耳触りのいい言葉を駆使し得意の自虐史観で市民を煽る…日本国民よ、目覚めよう! 続きを読む

  • James Hayashi

    元陸自幹部学校長、陸将が中心となって編集、17年著。ほぼ他書で触れられている事がカバーされている。「foreign policy」16年1月号に日中尖閣戦争のシュミレーション記事が載ったという。これによると5日で勝敗がつき日本は多大な犠牲を払うという。ランド研究所が下書きしたもので、米国政府は関わっていないので現実とは程遠いものと思われるが、日中は真摯に受け止める必要がある。元陸自幹部が述べている様に、現在の状況ではとても中国に対抗する事が出来ない。他国と連携しながら、防衛計画の見直し、予算アップ 続く→ 続きを読む

  • くらーく

    本書が出版された当時より、さらに日中の差は広がっているだろうなあ。大事なのは、もし戦わば、ではなく、中国の野望を阻止するところですな。そのためには、中国が日本と戦うとやっかいだな、と思わせる事でしょうな。 ここで記載されている戦略については、素人なので判断つきかねますが、少なくとも同盟国も一緒に戦うと思わせないと。そして、日本と戦っていると他の方向(他国)が攻めてきて、中国が分割される脅威を持たせることでしょうなあ。 ロシア、インド、台湾、ベトナム等々との協力関係でしょかねえ。などと妄想しつつ読了。 続きを読む

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