発売日 2017年09月06日(水)

老人の取扱説明書

著者名:平松 類(著者)

¥800(税別)

ISBN:
978-4-7973-9244-9
サイズ:
新書/1色
ページ数:
224
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・平松 類

平松 類(ひらまつ・るい)
医師/医学博士。
1978年、愛知県田原市生まれ。昭和大学医学部卒業。
現在、昭和大学兼任講師・彩の国東大宮メディカルセンター眼科部長・眼科専門医・緑内障手術機器トラベクトーム指導医として勤務している。
10万人以上の患者と接してきており、それも老人が多い眼科医として勤務してきたことから、老人の症状や悩みに精通している。目以外の相談も多く受けている。
専門知識がなくてもわかる歯切れのよい解説が好評で、連日メディアの出演が絶えない。NHK『あさいち』、TBS『ジョブチューン』、フジテレビ『バイキング』、テレビ朝日『林修の今でしょ講座』、TBSラジオ『生島ヒロシのおはよう一直線』、『毎日新聞』、『週刊文春』、『女性セブン』、『pumpkin』、『President family』、『Frau』、『わかさ』などで出演・執筆等を行う。

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  • 混沌

    良書。字も大きくて、色が濃くて、読みやすい!お年寄りのよくある困った行動について、ああ、そういうことだったのかというところ多数。お年寄りに対する理解が深まれば、自然と優しくできる。そして早死にしなければ、いつかは自分が老人になるしね(つまりそこの若いの、ちゃんとこの本読んで、年取った時の俺にも優しくしろよ、ということだ)。年を取るのも悪くないとここ何年も思ってきたが、P52のコラム「五感をはじめ、年を取ると体はどう変わるのか?」を読んだら、絶対年取りたくないと思った。老眼出始めただけでこんなに嫌だも 続きを読む

  • あすなろ

    いつもの何々先生、即ちお医者さんに話したら安心した。というのは、僕も母によく聞く話。本書は、そうした知見と医師の知見等から平易に書かれている老人取説。否、もう40代中盤の自分も意識しなきゃという事柄も含むか。色々な事象を述べた後、周りの人がしがちな間違い・周りの人がすべき正しい行動・自分がこうならないために・自分がこうなったらのまとめがいいですね。結局、食べ物の嗜好が自分も年代により変わったと同じで、その時その時のことはなってみないと自分も分からない。それを知ることが対応の第一歩。それを知るには良い本。 続きを読む

  • えちぜんや よーた

    「ああそうなのか」ということが分かった。自分は爺さん と呼ばれる年齢ではない。もちろん医者でもない。「老いたから」・「認知症だから」・「性格だから」。通りいっぺんの理由で片付けずに人間の生理現象であることが、医学的な実例と研究を交えて紹介されているので非常に興味深かった。周囲に対する「説明書」だけではなく、本人が気をつけるべき点も書かれている。後者は若年のときから心がけていると、のちのち役に立ちそうなので参考にしよう。 続きを読む

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