発売日 2017年07月06日(木)

大手新聞・テレビが報道できない「官僚」の真実

著者名:高橋 洋一(著者)

¥800(税別)

ISBN:
978-4-7973-9320-0
サイズ:
新書/1色
ページ数:
192
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・高橋 洋一

高橋 洋一(たかはし よういち)
株式会社政策工房代表取締役会長、嘉悦大学教授。1955年、東京都生まれ。東京大学理学部数学科・経済学部経済学科卒業。博士(政策研究)。1980年に大蔵省(現・財務省)入省。大蔵省理財局資金企画室長、プリンストン大学客員研究員、内閣府参事官(経済財政諮問会議特命室)、内閣参事官(首相官邸)等を歴任。小泉内閣・第一次安倍内閣ではブレーンとして活躍した。2008年、『さらば財務省!』(講談社)で第17回山本七平賞受賞。日本経済をテーマにした著書多数。

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  • 官僚の構図が読み取れます

    4.0
    okaさん

    元官僚だからわかる現状の盲点をわかりやすく書き下ろしている

  • 5.0
    高橋智雄

    今日、キンドルで購入して一気に読んでしまいました。ネットの記事だけではすっきりしなかった「森友学園・加計学園問題」に関しても新たな視覚を持つようになりました。それに、官僚主義に関してもいろいろと勉強になりました。

  • 官僚のの真実

    4.0
    Amazon カスタマー

    財務省元高橋洋一氏が、森友加計学園問題で、今年は国会審議で多くの時間が追やらされ、安倍内閣官邸と各省官僚との真実を書き興味あった。

すべての24レビューを表示

  • keiトモニ

    帯に“森友・加計学園問題の真相を暴く!”と。前川前次官の怪文書本物発言“資料としては2流品の怪文書に総理の意向発言証明は役立たない…なぜマスコミは大袈裟に報道?低い情報価値がわからないのか?”☜マスコミが2流で追求姿勢の大衆受け狙いがミエミエ。前川の“行政が歪められた…さも政権が関与したかのようなコメントは規制緩和側との戦いに負けた腹いせ・負け惜しみ…”☚天下り引責の憂さ晴らしもあって、人間小さい。で脱・官僚主導では”首相が政治判断しトップダウンでスピーディに具体的な指針を示すことが求められる”に尽きる。 続きを読む

  • KAN

    名前はよく見かけていたし、元財務省官僚ということも何処かで聞いていて、関心はあったが、著書を読むのは初めて。森友・加計問題の本質を元官僚という観点から明快に切り込んでいる。先に呼んだ小川氏のほうが分析は細かいが、官僚の立場、考えかたがよく分かるだけに、納得の行く分析になっている。マスコミ・政治家からは見通せない本質的・構造的問題がそこに横たわっている。後半はその官僚支配体制(それを官僚自身も気がついていない、既得権益を守ること=善であり、国のためである、という考え方)の問題点、改善点が指摘されている。 続きを読む

  • まゆまゆ

    森友学園問題は単なる近畿財務局の事務手続きミス、加計学園問題は内閣府と文科省、農林省の省益問題であって、政治家云々の問題ではないと客観的事実から論破する。この部分以外は筆者の他の著書の焼き直し。政治家を巻き込んだ既得権の打破が一番の課題という状況はいつまでも変わらないなぁ…… 続きを読む

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