発売日 2017年10月06日(金)

日本人なら知っておきたい天皇論  

著者名:小林 よしのり 田原 総一朗(著者)

¥800(税別)

ISBN:
978-4-7973-9332-3
サイズ:
新書/1色
ページ数:
212
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・小林 よしのり 田原 総一朗

小林よしのり(こばやし よしのり)
1953年、福岡県生まれ。漫画家。1976年、大学在学中に描いた『東大一直線』でデビュー。以降、『おぼっちゃまくん』などの作品でギャグ漫画に旋風を巻き起こした。1992年、社会問題に斬り込む「ゴーマニズム宣言」を連載開始。すぐさま日本の思想状況を一変する大ヒットとなる。天皇論は23万部突破。

田原総一朗(たはら そういちろう)
1934年、滋賀県生まれ。早稲田大学文学部卒業後、岩波映画製作所入社。東京12チャンネル(現テレビ東京)を経て、77年よりフリーに。活字と放送、ネットなど幅広いメディアで活躍。2002年4月より早稲田大学特命教授として大学院で講義をするほか、次世代リーダーを養成する「大隈塾」の塾頭も務める。

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  • Y2K☮

    本書の出版自体がよしりんのメッセージ。昨年は天皇制廃止を唱える井上達夫氏との共著を出し、今年は歴史認識や対北朝鮮で度々やり合ってきた田原氏と。意見の異なる論客を排除するのではなく、話し合いの中で互いに知見を深め、アウフヘーベンしていく。それこそが民主主義の本来あるべき姿。そしてヒトラーを見ても分かる様に民主主義によって獲得された権力はしばしば議論を怠り、数字の力で暴走する。そこへ歯止めを掛けるのが憲法であり立憲主義であり権威の象徴たる天皇。でもこのままでは確実に皇統は断絶する。女性宮家設立を切に願います。 続きを読む

  • James Hayashi

    小林氏と田原氏の対談。17年著。天皇生前退位、眞子さまご婚約など10年ぶりに皇位継承問題を考えさせられた。小林氏は男系天皇推進派の考えを全く考慮せず、理由づけせず男尊女卑の考えと短絡すぎる。 女系天皇が認められて果たして愛子さまが進んで天皇に成られるだろうか。現に秋篠宮は皇太子になられることを拒んだと聞く。それ程負担が重く責任を有する職務であるからだろう。天皇不要論まで出てきたのは驚いたが、国民が絶えず議論すべき問題。 続きを読む

  • ky

    小林が語り、田原が聞く。著書で見聞きした内容がほとんど。天皇はマスコミではタブーだったが、天皇周辺の人々、美智子さん、皇太子、雅子さん、愛子さん、秋篠宮、眞子さんなどはバッシングの対象となった。それは世間がそういう話を好むから。今上のビデオメッセージは、皇室の将来の安泰、愛子さんの女性天皇の意図があったが、天皇をロボット化したい政府はそれを骨抜きした。女性宮家の創設は喫緊かつ必須、そうしなければ皇室はいずれ断絶する。小林は、眞子さん婚約者をベタほめ、が婚約は破棄?、今どうなってる? 続きを読む

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