発売日 2017年11月07日(火)

定年バカ

著者名:勢古 浩爾(著者)

¥800(税別)

ISBN:
978-4-7973-9339-2
サイズ:
新書/1色
ページ数:
216
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・勢古 浩爾

勢古浩爾(せこ・こうじ)
1947年大分県生まれ。明治大学政治経済学部卒業。洋書輸入会社に34年間勤務ののち、2006年末に退職。市井の人間が生きていくなかで本当に意味のある言葉、心の芯に響く言葉を思考し、静かに表現しつづけている。1988年、第7回毎日21世紀賞受賞。著書に『結論で読む人生論』『定年後のリアル』(いずれも草思社)、『自分をつくるための読書術』『こういう男になりたい』『思想なんかいらない生活』『会社員の父から息子へ』『最後の吉本隆明』(いずれも筑摩書房)、『わたしを認めよ!』『まれに見るバカ』『日本人の遺書』(いずれも洋泉社)など。

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  • GAKU

    数ある定年本とは一線を画する内容だった。同じことの繰り返し感はあったが、この著者の考え方には共感が持てた。定年後の事を、くよくよ悩んだってしょうがない。どうにかなるさ。 続きを読む

  • ぽんちゃん

    立ち読みしていたら、面白くなって購入。巷には、定年後の事を書いた本が沢山置いている。でも読むと不安になりそうな題名ばかりで嫌になるから買っていなかった。でもこの本の題名は面白ろそうだった。確かに面白い。巷では、不安材料ばかり書いてあたかもその不安が普遍的な事のように思わせている。信じてはいけない。参考にするだけ。金、健康、孤独、なんて人それぞれ。惑わされてはならない。健康についてはテレビがやりすぎている。不安を煽り過ぎている。読んで楽しく共感出来る本だった。死んだあとのことまで知らない。 続きを読む

  • carl

    面白い。 切れ味スッキリ瀬古氏最高でした。 タイトル通りバカいっぱい、アホもいっぱい 老後本とか定年後本とか言われている本好きな方には お勧めしたくなります。(この手のもうお腹一杯になります)筆者の結論には勿論同感です。 続きを読む

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