発売日 2018年03月06日(火)

これが日本経済の邪魔をする「七悪人」だ!

著者名:髙橋 洋一(著者)

¥800(税別)

ISBN:
978-4-7973-9534-1
サイズ:
新書/1色
ページ数:
192
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・髙橋 洋一

髙橋 洋一(たかはし よういち) 株式会社政策工房代表取締役会長、嘉悦大学教授。1955年、東京都生まれ。東京大学理学部数学科・経済学部経済学科卒業。博士(政策研究)。1980年に大蔵省(現・財務省)入省。大蔵省理財局資金企画室長、プリンストン大学客員研究員、内閣府参事官(経済財政諮問会議特命室)、内閣参事官(首相官邸)等を歴任。小泉内閣・第一次安倍内閣ではブレーンとして活躍した。2008年、『さらば財務省!』(講談社)で第17回山本七平賞受賞。日本経済をテーマにした著書多数。おもな著書に『大手新聞・テレビが報道できない「官僚」の真実』(小社刊)がある。

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高橋洋一氏の『これが日本経済の邪魔をする「七悪人」だ!』を読み終えました。改めて、信用できるものが日本にはあまりないことを再認識。

次はいよいよ、川島博之氏の『戸籍アパルトヘイト国家・中国の崩壊』です。chinaのどこを押すと崩れるのか、日本の七悪人とどう繋がるのか考えたいと思います

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  • デフレ不況は作られた。

    5.0
    珍さん

    日本人を貧困に追い込もうとしてる人々が居ますね。正体は判りませんが、そう思えます。日本は何処から攻撃されてますね。

  • 4.0
    上太郎

    もう少し期待したが、無難に終わってしまった。

  • 現在の日本を歪めている問題の基礎を定時する本。

    4.0
    Yahata

    現在の日本を歪めている問題の基礎を定時する本。各種統計や法律運用の実際から現在の日本の問題点を論じる。

すべての17レビューを表示

  • Tsuyoshi

    日本経済の邪魔をする七悪人を論評した一冊。財務省やテレビ・ 新聞等マスコミによる既得権益死守の為の妨害や野党が生き残りをかけて対立軸を打ち出すために妨害してるのは旧知の事実だったが日銀や自民党内にも妨害に動く人々の諸事情は知らなかった部分もあって特に興味深かった。 続きを読む

  • ばたやん@かみがた

    聖書の七つの大罪になぞらえたかの様な既得権益にしがみつく日本のエスタブリッシュメント総批判。高橋さんの論稿に馴染みのある方なら個別論点取り扱った他の本と比べ薄味で物足りないかも。それでも以下の知見が得られる。1.各集団が保守する権益が総浚えできる。財務省なら天下り先の特殊法人確保、マスコミなら各種法律による新規参入阻止等。革新標榜している筈の「リベラル」は護憲にしがみつき、世界標準の完全雇用達成や国際協調主義から目を背けていることが笑える。2.各集団はそれぞれ権益守るための大義名分(例:財政再建)→ 続きを読む

  • 犬養三千代

    知らなかったこと。新聞社の株は譲渡できない。放送局は安い電波利用料で成り立っている。電波オークションで適正価格にすれば良い。民主主義国家同士はまれにしか戦争をしない。第二次世界大戦後38回の戦争があった。アジアでは15回、中東では9回。 そうだったんだね。 続きを読む

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