発売日 2018年02月21日(水)

株はたった1つの「鉄板銘柄」で1億稼ぐ!

著者名:上岡 正明(著者)

¥1,400(税別)

ISBN:
978-4-7973-9535-8
サイズ:
四六/2色
ページ数:
224
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・上岡 正明

上岡正明(かみおか まさあき)
MBA(多摩大学大学院)博士前期課程※2018年卒業予定。1975年生まれ。放送作家として「笑っていいとも」「スーパーJチャンネル」「めざましテレビ」「タモリのスーパーぼきゃぶら天国」などの人気番組を手がける。
27歳で起業。戦略PR、ブランド構築のコンサルティング会社を設立。これまでに三井物産やSONYなど200社以上の企業ブランド構築、スウェーデン大使館やドバイ政府観光局などの国際観光誘致イベントやPRなどを行う。起業後、元手200万円で株式投資をスタートさせ、現在は株の保有資産が2億円超。
バンタンJカレッジ客員講師、日本神経心理学会会員、日本行動心理学協会会員、一般社団法人日本行動分析学会会員。大学や大使館に招聘されての講演、また全国の商工会議所や東京都中小企業公社で300名規模のセミナー講師を務めるなど、講演者やメディアプランナーとしても活躍。著書に『うねりチャート底値買い投資術』(ダイヤモンド社)などがある。

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  • 前著の導入編

    2.0
    サクラセブン

    前著を読んで、より深く理解するために購入。しかし、本書は前著の掘り下げではなく、読者層を広めるための入門編の位置づけのように感じます。論点は外してないと思いますが説明が簡単すぎます。今回初出の理論もありましたが前著の方が具体的で詳しいと思います。前著の最後にロックオン22銘柄を紹介していましたが、私には規則的なうねりには見えませんでした。この本でも、サンプルとして「中外炉工業(5年チャート)」が載っていましたが、これも一定の幅で上下しておらず規則的なうねりには見えません。著者が「規則的」に見えていることが、私には見えていないようです。著者だけが見えている何か決定的な違いがあるのでしょう。可能であれば、うねってるチャートと、うねっていないチャートの比較や、取りやすいチャート、取りにくいチャート等例を挙げてくれればよかったと思います。後半に実践チャートが載っていますが、過去チャートを現在の視点で語っているようで参考になりません。綺麗に底で買って天井で売ってます。美しいくらいです。知りたいのは、なぜそこで仕掛けたのか、なぜそこで手仕舞ったのか、その瞬間での判断理由です。本書のような簡単な説明だと再現性が低いと思います。(2018/5/6補足)うねりチャートの定義は「ある一定期間、同じリズムで規則的な動きをする銘柄」です。私はこの「規則的な動き」をsinカーブやcosカーブのような振幅のものを想像していたのですが、著者はあるレンジ内で上がったり下がったりすることを「規則的」と表現しているようです。実際、上がり下がりは繰り返されているので2、3ヶ月待てばかなりの確率でとれそうです。資金の分割は2分割・3分割とはいわずより細かくやった方が良いと思います。

  • 2.0

    前著に比べて残念な内容だった。内容は全体的に回りくどいたとえ話で文量を稼いでおり、いいから、早く結論を。。と何度も突っ込んだ。そういう意味ではエッセンスは少なく、残念ながら前著に比べ、薄っぺらさが目立った。他の奴の中華アルバイトなんとかとかいうしょうもない駄作も然りだが、SBクリエイティブの本は前置き長く、たとえ話多くする、そういう方針なのだろうか?それはさておき、以下残念なところ。・鉄板銘柄の絞り込み方の記述が薄い。何を使ってどうやって鉄板銘柄に至るのか?これを詳しく載せておらず後ろのほうで「1日5分でできる(銘柄の)探し方を述べました」と断言されて「えええーーーー!?」と絶句した。「私は鉄板銘柄の数を徹底的に絞り込みます」それは分ったから、、鉄板銘柄はどうやって絞るんだよ…前著に記載の「チャート集」を買えということなのか?しかしそれすら記載がない。・119ページの中外炉工業の例。「週足です」と記載しているがどうみても月足である。しかも「私は①と②で1手ずつ買います」とあるが①と②の間は2年の開きがある…その間に一度上値を付けている。どう考えてもおかしい。⇒麻布十番のカフェで寝ぼけてたんですか?著者さん?1500円出してんですよ?しっかりしてください。しかし、良かったこともある。鉄板銘柄の5つのパターンは前著にはない切り口だった。また、四季報や新聞はチャートの次、というのもうれしい情報だった。ということで、中華アルバイト~並みの内容の薄さであれば★1つだったが、前著が良かったことと、今後の作品に期待して、★2つとする。

  • 最低の本!!

    1.0
    トオナ

    最低のカス本です。なぜか?ファンタメンタルの完全無視。パイオニアなど倒産可能性の高い銘柄の推奨の意味に混乱。倒産したらうねりもクソもねえんだよボケ!現にパイオニアゴーイングコンサーンが危ないが?なにこいつ?先生ずらすんな気持ち悪い。表にでてくんな。この詐欺師!!

すべての32レビューを表示

  • Tsumugi.G

    先日読んだ株本2冊目、過去最短記録更新して2時間で読了。「うねりチャート」と内容ほぼ一緒で、比喩の洗練化やイラストにより親しみやすさが増しているし、より実践的な内容が多め。ただ、私には前作の方が読みやすく感じたので、①既に株を始めた初心者は本書1冊で事足りる②私のように教養半分で株やってない素人は「うねりチャート」を先に読んでからの方が入りやすい、と思った。4章は実戦的すぎて理解出来なかったので、再読するか実際にチャート見るかしようかな。著者がなぜ心理学会など手を出しているかは本書を読めばうっすら察せる。 続きを読む

  • ぱんぷきん

    前作に引き続き、参考になる部分は多かった。日経新聞や、四季報を読んでも知識だけで、技術が身に付かないというのも耳が痛い指摘。しかしながら著者の投資法が果たして常に効果的なのかには疑問を抱く。本書中で取り上げられた銘柄で現在下値支持線をあっさり割り込んだ銘柄もある。著者の成功は上げ相場、あるいはボックス相場では有効だが、下落相場ではどうなのだろうか?ファンダメンタルズについてほとんど触れていないのも意図的に隠しているのか、それとも本当に必要としていないのか。改めて前作から読みなおしたいと思う。 続きを読む

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