発売日 2018年12月06日(木)

ついに始まった日本経済「崩壊」

著者名:浜 矩子(著者)

¥800(税別)

ISBN:
978-4-7973-9597-6
サイズ:
新書/1色
ページ数:
192
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・浜 矩子

1952年、東京都生まれ。一橋大学経済学部卒。三菱総合研究所初代英国駐在員事務所所長、同社政策・経済研究センター主席研究員などを経て、同志社大学大学院ビジネス研究課教授。エコノミスト。近著に『どアホノミクスの断末魔』(角川新書)、『世界経済の「大激転」 混迷の時代をどう生き抜くか』 (PHPビジネス新書)など。

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  • 外れ

    1.0
    太田昌宏

    この本を読んではいけません。日本経済を読み誤った事もひどいが、安倍政権をこけにした物の言い方はあまりにも下品で本人こそ醜悪でしかない。日本の未来はこの本の通りにはならないと言い切れる。同志社はなぜクビにしないのか不思議で仕方がない。

  • Amazon Customer

    日経平均8000円切るとか言ってた頭が紫の人の言うことなんか信じられないでしょう

  • レビュー対象商品: ついに始まった日本経済「崩壊」 (SB新書) (Kindle版)

    なお爺さん

    生産性を語るとき、日本企業がアメリカに劣っているのは金融分野であると、フィンテックを正当化する発言がある。しかし、もの・サービスを介して何らかの人の幸せへ貢献することを経ない、「金のための金」の追求は無理がある。これまで市場からの退場や個人の有限責任を全うさせることで、資本主義社会は成り立ってきたはずである。命まで奪わないが、失敗したら退場だよと言う原則が見失われている。安倍さんの取り巻きや、原発に代表される退場をコールされているにも関わらず「コネ」で延命しようとする企業家のモラルハザードの闇は深い。

すべての11レビューを表示

  • 大内 悠芳貴

    2018年度の46冊目は初めて浜 矩子さんの一冊。「これ本気で言ってるの?」と、ある意味ビックリする論理展開に興味をそそられました。 とにかく、批判ばっかりで「じゃあ、どうすれば日本経済が良くなるのか」については全く書かれていませんでした。 続きを読む

  • kobaton

    温湯!成長しない、インフレは起こらない、デフレにもならない、金利は低いまま、みたいな現在の状況を適温経済と称しているが、それって本当に適温?という問いから始まる本書。現状維持を好む大衆からすれば、まぁいいんじゃない、と思うのだが、その状況を作り出している方法論が危ういのだと。日銀による量的緩和とマイナス金利。策の危うさはその動機の不純さゆえと熱弁を振るう。権力に阿る日銀総裁の近視眼を扱き下ろし、真っ当な経済政策は中央銀行の独立性確保からという主張に至るのだが、用語が難しく、言葉もきつい。読むのが辛かった。 続きを読む

  • Shuichi Yokoyama

    ★★☆過去からの各種施策に対する考察が書かれている内容。 続きを読む

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