発売日 2018年08月07日(火)

医者の本音

著者名:中山 祐次郎(著者)

¥820(税別)

ISBN:
978-4-7973-9687-4
サイズ:
新書/1色
ページ数:
256
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・中山 祐次郎

中山 祐次郎
1980年生まれ。鹿児島大学医学部医学科を卒業。2017年2~3月は福島県広野町の高野病院院長、現在は郡山市の総合南東北病院で外科医長として勤務。資格は消化器外科専門医、外科専門医、がん治療認定医、感染管理医師など。モットーは「いつ死んでも後悔するように生きる」。Yahoo!ニュース個人連載では2015年12月、2016年8月に月間Most Valuable Article賞を受賞。著書に『幸せな死のために一刻も早くあなたにお伝えしたいこと』 (幻冬舎)。

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聴診。深呼吸してください、と言われても医者に向かって呼気を吹きかけないでほしい。目が乾いてしょうがない。#医者の本音 #他人の息 #診察あるある

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  • えちぜんや よーた

    自分はありがたくない慢性疾患(双極性障害と椎間板ヘルニア性の坐骨神経痛)を抱えている。すでにベテランの域に達しているので「良い医者の見分け方・かかり方」について個人的に考えていたことは間違っていなかった。良い先生はどんなに忙しくても患者が自分の症状について、A4の紙1枚程度にまとめてきた訴えを必ず目を通し、原因や薬の処方の意図を教えてくださる。逆に同じことをすると嫌がる先生も実際にいた。極端な話、前者の先生であれば「心中」も厭わないが、後者の先生であれば採血のための注射を打ってもらうこともお断りである。 続きを読む

  • ぶち

    あの医療小説『泣くな研修医』の著者が著した、医者の立場からお医者様や病院経営の本音を赤裸々に著してくれました。『泣くな研修医』はフィクションでありながら、実際の医療現場の現実や葛藤を正直に語っていると感じ、この著者は医者として信頼できると思いました。そんな現役医師が医者の本音、病院の本音という通常では窺い知ることができない本当のところ(あるいは裏側)を語ってくれています。それは医療の改善を願ってのことであり、医師と患者の両者にとっても有用な情報となっていると思います。 続きを読む

  • バニラン

    気になっていた本、一気に読みました。 (名医)と雑誌に掲載されているものはあてにならない。ガンからの奇跡の生還に対する考え方、死と老いについて(人の命は平等か)は考えさせられた。医師について色々わかった。 続きを読む

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