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長生きしたければのどを鍛えなさい

大谷 義夫:著者

●むせる、セキ込む、擦れる、詰まる…その違和感にはご用心!
数多くの健康系番組出演でおなじみ、
日本一の呼吸器患者数を誇るクリニックの名医が教える
寿命を10年延ばす1日5分「のどトレ」!
高齢者に恐ろしい「誤嚥性肺炎」もこれで予防できる!

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NHK「あさイチ」で「誤嚥性肺炎」、
日本テレビ系「スッキリ」で「インフル花粉症」「寒暖差アレルギー」、
TBS系「ビビット」で「誤嚥性肺炎予防のゴックン体操」、
TBS系「名医のTHE太鼓判!」で「花粉症対策の玉ねぎハニー」、
フジテレビ系「その原因、Xにあり!」で「怖いカビのアスペルギルス症」、
テレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」で「隠れインフル」、
テレビ東京系「よじごじDays」で「2週間以上長引くセキ」
についてコメントし・出演し、大反響!
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人生100年時代の到来で、長い老後を過ごす私たち日本人。
「のど」は話す、食べる・飲む、呼吸する、ウイルス等を予防するなど
実はかなり大きな役割を担っているにもかかわらず、
あまりかえりみられないのが現状。

だが、中年になってからの「のどの筋肉」の衰えと
日ごろののどに悪い生活習慣で、
いま高齢者に「誤嚥」という問題がクローズアップされ、
それによる肺炎が深刻となっている(日本人の死因3位!)。

「誤嚥」はのどの衰えによるものだが、
実は「食事中」よりも「就寝中」のうはが危険が大きく、
高齢者にとって実はもっとかえりみるべき大きな問題なのである。

この本では、最近テレビ出演多数で反響を呼び、
日本一の患者数を誇る呼吸器クリニックの名医である著者が、
話題の誤嚥性肺炎をはじめ
「のど」を由来とする重篤な病を防ぐために
「のど」を鍛えることの大切さを説き、
そのトレーニングと生活習慣についてわかりやすく解説するもの。

■目次:
第1章 あなたの寿命と死因は「のど」に書いてある
第2章 今から始めよう!のどを鍛えて健康寿命を10年延ばす
第3章 季節別のどを守るための予防法&対処法
第4章 寿命を10年延ばす誰でもいつでもできる「のどトレ」
第5章 のどの疑問にDr.大谷が答えるお悩み解決Q&A

定価:880円(本体800円+10%税)

書籍情報

  • 発売日:2018年7月6日(金)
  • ISBN:978-4-7973-9710-9
  • サイズ:新書/1色
  • ページ数:192
  • 付録:-
アゴ持ち上げ&イィー体操

①アゴの下(舌下腺のあたり)に両手の親指を当て、下向きにアゴを引く。

このとき親指はアゴを押し戻すように、上方向に力を入れる。

②できるだけ口を横に大きく開き、奥歯を食いしばるように力を入れ、

「イィーーー」と10秒くらい、長めに声を出す。

ゴックン体操

①のど仏の位置を人差し指と中指で触って確かめる。

②唾液を飲み込んで、のど仏が上がった状態を10秒間キープする。

*唾液が出にくい場合は、飲み込む前に少量の水を飲むとよい。

食後、横になるときの向きに注意

右向き寝は胃食道逆流が起こりやすい。

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著者紹介

著者・大谷 義夫

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