発売日 2019年02月06日(水)

女の取扱説明書

著者名:姫野 友美(著者)

¥800(税別)

ISBN:
978-4-7973-9824-3
サイズ:
新書
ページ数:
200
付録・付属:
-

購入する

全国の書店、または以下のネット書店よりご購入ください。

※書店によって在庫の無い場合、お取扱いの無い場合があります。予めご了承ください。
※各ネット書店での詳しいご購入方法は、各サイトにてご確認ください。

紙版を購入

電子版を購入

著者紹介

著者・姫野 友美

姫野友美(ひめの・ともみ)
心療内科医/医学博士

静岡県生まれ。東京医科歯科大学卒業。
現在、ひめのともみクリニック院長、日本薬科大学薬学科教授。
日本心身医学会認定医。日本東洋医学会専門医。日本温泉気候物理医学会温泉療法医。麻酔科標榜医。日本心療内科学会登録医。

テレビ、新聞、雑誌で、ストレスによる病気・症候群をはじめ、
医療、心理、栄養など幅広いジャンルで、コメンテーターとして活躍中。
日本テレビ『世界一受けたい授業』、TBS『カラダのキモチ』、テレビ朝日『たけしの健康エンターテインメントみんなの家庭の医学』、テレビ東京『主治医が見つかる診療所』、TBSラジオ『生島ヒロシのおはよう一直線』など、メディア出演は多数。

主な著書は『女はなぜ突然怒り出すのか?』(KADOKAWA)、『成功する人は缶コーヒーを飲まない』(講談社)、『美しくなりたければ食べなさい』(三笠書房)、『心療内科に行く前に食事を変えなさい』(青春出版社)など。

Twitter

Unable to load Tweets

  • 2年探してやっとみつけました。現実的な対処法がわかるし最高です

    5.0
    アユン

    脳の中にこういう女子脳があって、不安を感じる場面で出てくるんだ!とわかりました。「悪口女子」「自称姉御女子」「群れたがり女子」などわかりやすく、イラストですることとその深層心理が両方描いてあり、どう対応すれば被害がふせげるか具体的に書かれています。「こういう女子に傷つけられてきたんだ。あの相手はこんなふうに感じてたんだなぁ」とちょっぴりわかったり、「自分の中にこの女子出てくることあるなあ」現実的な対処法がわかり、書店でパラ見して「あ、おもしろい」と思ったものの、「めんどくさい」「ややこしい」「女」「トリセツ」となんとなく覚えただけで著者も見ていなかったため、検索しても出てこない。似たよう名題名の本がけっこう多くて、「これもちがう」「あれもちがう」あきらめかけていたときに「これだった~!」

  • 5.0
    はらおき

    著者は女性なのに男性の脳に染みこみやすい文体で書かれているので、読みやすく理解しやすいです。妻が生きているうちに読んでおけば、彼女に余計な苦労をかけずに済んだかと、読後は反省しきりです。奥様が元気な方は早めに読んでおきましょう。

  • 非常にわかりやすく、簡潔で読みやすかったです。

    5.0
    dgfhh

    女性の脳科学者の著者の方が書いておられて、女性の行動原理や考え方について、女性目線で論理的に理解しやすく書かれていました。女性の心理関係の書籍を何冊も読みましたが、この書籍が一番簡潔で分かりやすかったです。女性側の視点に立った記載ですので、男性が書いた女性や男性の心理学の書籍を併せて読むと、異性を相手にする際にどのあたりに注意して応対すればよいかがわかってきます。

すべての7レビューを表示

  • サキ

    半分くらいまで読んだけど、うーん…?ほんとに?ということが多くて、ここまで。 続きを読む

  • ちーさん

    女性である私でも女のことはよく分からない。日常のあるある行動を解説してあって、多少は理解できたかな。脳科学でよく書かれてある「人間の脳は狩猟時代から変わっていない。男女の役割によって違いがある」狩猟時代より複雑な現代ではミスマッチや誤解を作りやすくなっているのでは?互いに理解して、妥協していい関係を築けたらいいですね。疲れた時に甘いものが良くない理由が分かった。血糖値の急上昇か。 続きを読む

  • 玖良やまだ

    ははは、なるほど。ヒトのオス・メスではなく、男と女は全く違う神経回路を持った動物だということ。もっと早く知っていれば良かった。 続きを読む

すべてのレビューを読む