発売日 2018年11月06日(火)

即動力

著者名:田村淳(著者)

¥800(税別)

ISBN:
978-4-7973-9836-6
サイズ:
新書/1色
ページ数:
192
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・田村淳

田村 淳(たむら・あつし)
1973年、山口県生まれ。93年、お笑いコンビ「ロンドンブーツ1号2号」を結成。『金曜★ロンドンハーツ』などテレビのバラエティ番組を中心に活躍。近年は、BSスカパー!『田村淳の地上波ではダメ!絶対!』や九州朝日放送『ロンプク☆淳』などキー局以外にも活躍の幅を広げている。昨年、米シリコンバレーでスタートアップ投資などを手がける会社「Be Blue Ventures, Inc.」を立ち上げた。近著に『日本人失格』(集英社新書)。

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  • 著者の圧倒的な底の浅さが分かる1冊。「西野亮廣」にはなれない男

    1.0
    きこり

    著者のことはテレビでたくさん見ていて、ある時期は著者の番組を楽しみにしている自分がいたが、段々と思慮の足りない、浅薄さが目に付くようになり、いつしか著者が画面に映っていると、チャンネルを変えるようになった。その理由が自分が年を取って「おもしろい」の感性が鈍ったからだろうか、テレビの規制が多くなりすぎてバラエティ自体がつまらなくなったのだろうか、と色々と考えていたが、この本を読んでなんとなく分かった気がする。要は著者が「変わらないまま過ぎる」のだ。自分のことを言うのは恐縮だが、ここ10年、まがりなりにも社会に出て様々な経験をすることによって、知識・スキル・教養を身に付けてきたつもりだ。そんな「変わった自分」と「変わらない著者」に違和感を感じるのだ。子どもっぽい理屈を言い続け、自分こそが正しいと言い続ける著者。誰かが意見をしてみれば「俺はそう思わない」と一蹴するだけで議論にならない著者。この本の中でも「他人の目は気にしない」といった流行の言葉を並べてはいるが、どれも借りてきた言葉で記憶に残らない。言葉は悪いが「底の浅い」話ばかりで、とても残念だった。その点、西野亮廣はすごいと思う。常に学ぶ姿勢を見せ、自身が経験したことを発信し続けている時代の寵児となった西野氏と著者の違い、両者の本を読めばよくわかる。色々と意見はあるかもしれないが、私は自分をバージョンアップすることを怠っている著者にはシンパシーを感じることはない。最後にタイトルの『即動力』はさすがに恥ずかしい。このタイトルに著者の軽薄さの全てを物語っているように感じる。

  • アマゾン子

    大好きな淳さん。本が出るのを楽しみにしていました。星ひとつ評価なのは読み始まったばかりだからでホントの評価は最後に入れますので。決して評価が1なのではありませんので気になさらないでください。

  • Amazonで購入

    bokuboku

    即動力はホリエモンの多動力にも似ているところがある。即実行して、同時にいくつもやった方がいい。二兎追う者は一兎も得ずではなく、二兎追って一兎づつ二兎捕まえればいいというのは面白い発想だなっと思った。ロンハーが好きで昔から見ているがコギャルにビンタする企画やガサ入れなどの裏話や考え方も興味深かったです。自分も今年は即動力で行きます。

すべての6レビューを表示

  • 徒花

    まあまあ。ホリエモンさんの多動力をロンブーの淳さんなりの言葉で表現したビジネス書寄せの自己啓発書なんだけど、じゃあ多動力よりわかりやすくておもしろい表現などがされているかというとそうでもない。もちろん、いまになって大学受験をしなおす理由とか、自分が出演しているテレビ番組の裏話やいきさつなどはおもしろい部分ではあるんだけど、どうしてもテレビという特殊な業界である以上、「へー、そうなんだ」でとどまってしまうなあちおうのが所感。 続きを読む

  • Takeya

    ①著者は勉強への意欲と勉強コンプレックスがつながった瞬間、大学受験を決めた。受験に失敗した時も、その時点で受験できる大学を探す等、次の一歩に向けて即動した。②自分の才能に気づく近道は人との出会いやコミュニケーション。自分を卑下していないで外に出て人と話そう。③即動のための5カ条:1)失敗しに行け 2)他人の評価は気にしない 3)ゴールの変更を恐れるな 4)100のニワカであれ 5)二兎を追う者、もっと得る 続きを読む

  • なかしー

    著者の自叙伝的な作品。 良い意味でバラエティーでよく見る著者の「軽さ」が文面より出ている。 一歩踏み出すのに尻込みしがちな私には考え付かない点が多々あり、参考になった。 続きを読む

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