発売日 2019年04月06日(土)

自分は自分、バカはバカ。
他人に振り回されない一人勝ちメンタル術

著者名:ひろゆき(西村博之)(著者)

¥1,300(税別)

ISBN:
978-4-7973-9860-1
サイズ:
四六
ページ数:
208
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・ひろゆき(西村博之)

ひろゆき(西村博之)
本名・西村博之。1976年、神奈川県生まれ。東京都に移り、中央大学へと進学。在学中に、アメリカのアーカンソー州に留学。1999年にインターネットの匿名掲示板「2ちゃんねる」を開設し、管理人になる。東京プラス株式会社代表取締役、有限会社未来検索ブラジル取締役など、多くの企業に携わり、企画立案やサービス運営、プログラマーとしても活躍する。2005年に株式会社ニワンゴ取締役管理人に就任。2006年、「ニコニコ動画」を開始し、大反響を呼ぶ。2009年「2ちゃんねる」の譲渡を発表。2015年、英語圏最大の匿名掲示板「4chan」の管理人となった。

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  • 頭を冷やすのに丁度いい

    4.0
    ボーロ

    昨今のビジネス書は、書き方の違いこそあれ、要約すると「やりたいことを仕事にしろ!」というものが多い中、ひろゆきの主張は「やりたいことをやる必要はない。人は少し困難なことができたときに幸せを感じるので、それにチャレンジすればいいのではないか」ですからね。確かに過去作と同じ内容も書かれていますが、博之の本は彼の発言を編集者がまとめたものですから多少は仕方ないでしょう。むしろ私のような記憶力の悪い人間は、何度も同じことを読んだほうが記憶に定着して喜ばしいです。

  • 2.0
    Amazon カスタマー

    新鮮味はありません同じような事の繰り返しひろゆきが好きな人向け

  • どんどん面白さが増してるひろゆき節

    5.0
    Amazon Customer

    10年くらい前のひろゆき氏は、単なる「屁理屈おにいさん」にしか見えなかったが、最近は一冊毎に内容が研ぎ澄まされており、注目に値する。ライターがまとめているとのことだが、そのライターさんが優秀なため、話がわかりやすく整理されている効果も大きいのだろう。基本的な主張は同じなので、どの本を読んでも似た印象は受けるが、個々の具体例は結構初出がある。具体的な処世術はピンと来ないことも多い。理屈はわかるが、そう簡単には実行できないし、面倒くさいものが多い。ひろゆき氏本人、ぐうたらキャラを装っているが、実は人一倍、細かいところがある。凡人は「自分トリセツ」なんていちいち考えてられないwこの本の主張を雑にまとめると、「過去とか未来とか、自分がどうにかできないことについて考えるのをやめ、他人との比較をやめれば、生きるのが楽になりますよ。収入を上げるより、生活レベルを下げることに慣れましょう。お金で得られる幸せは、慣れるので、すぐ頭打ちになります。日本は高齢化、内向きな伝統のせいで、国内だけの過当競争になり、経済成長は無理ですが、経済成長しなくても、個人個人はどうにかなりますよ」といったところ。今のネットでこんな意見を主張しようものなら、「経済成長しないから、給料は増えず、若者は良いものを買えず、不幸になってる」と叩れるのがオチですが、ひろゆき氏はそんな同調圧力は完全スルーです。頼もしいです。ひろゆき氏の本は、もっともっと素直に読まれて欲しい。

すべての25レビューを表示

  • あっか

    新刊ラッシュのひろゆき氏最新刊。今回は彼らしいメンタルの話!基本、人を見下しているという彼独自の理論はすぐに実践できるかと言われるとどうかだけど、凄く納得できてしまうので不思議。若干目線が斜め下でネガティブな感じなのに一周回ってポジティブ?笑 特に読んで良かったのは、最後の「しないことリスト」。自分が今幸せであることと、実際に幸せになるステップを踏んでいるかどうかは全くの別問題、の言には、怒れたことをSNSに書き込んじゃったりする身としてはドキッとしました!彼の思考をお金に傾けたのが前作「お金のはなし」。 続きを読む

  • コウメ

    ひろゆきさんって自分の考えにあってるから読みやすい。かつてのビジネスパーソンは「みんなでトクをせざるをえない」構造の中で生きていいたが、現代は「ひとりでトクをする」ことが可能になった。「情報量が多い人」=「使える人」。転職したい場合は自分の「時価」をチェックする。転職サイトなんかで査定出来る。「いい職場」と「悪い職場」があるのではなくて、結局は「自分に合っているかどうか」営業はこれからの時代無くならない!!売る手の立場から考えるじゃなくて、買い手からの立場を考える。 続きを読む

  • とらじろう

    ひろゆきさんだからできそうかなぁと思った項目もいくつか。後半は日本社会のこれからについてひろゆきさんなりの考察がかかれてます。 続きを読む

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