発売日 2019年02月06日(水)

僕たちは14歳までに何を学んだか
学校では教えてくれない新時代の必須スキル

著者名:藤原和博(著者)

¥800(税別)

ISBN:
978-4-7973-9865-6
サイズ:
新書
ページ数:
208
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・藤原和博

藤原和博(ふじはら かずひろ)
教育改革実践家

リクルート社フェロー第1号/東京都では義務教育初の民間校長「杉並区立和田中学校」元校長/奈良市初の民間高校長「奈良市立一条高校」前校長/アジア希望の学校基金「Wisdom of Asia for Next Generation(WANG)」代表/東日本大震災復興支援財団・評議員/プラン・インターナショナル・ジャパン元評議員(サポーター歴30年)/大学院「至善館」客員教授/腕時計「japan」「arita」シリーズ・プロデューサー/奈良発のかき氷製造機「himuro」アソシエイト・プロデューサー/講演1400回超の人気プロ講師/累積80冊143万部の著述家/電話級アマチュア無線技士/テニスプレーヤー/ヘルパ?2級・海外50カ所の介護施設を視察/元ロンドン大学ビジネススクール客員研究員・パリ駐在/長野県の天然記念物・川上犬の飼い主

1955年生/世田谷区立多聞小学校/世田谷区立富士中学校/東京都立青山高校/東京大学経済学部を経てリクルートに入社。40歳で退職してインデペンデントに。

小学校低学年は巨人の全盛期で長島に憧れる野球少年、9歳で東京オリンピック、高学年では釜本に憧れてサッカー少年に転じるも、中学にサッカー部が無く剣道部に入部。高校ではバスケット部に入ったが、強かった女子の相手ばかりさせられていた。大阪万博があった15歳までは強烈な意志は無くボーッとしていた印象がある。

現在は、日本社会を覆う官僚的、教科書的、標準的な「正解主義」「前例主義」「事なかれ主義」を仮想敵として「よのなか科」を武器に戦っている。

ビジネス研修講師のかたわら、「よのなか科」が手本となっているアクティブラーニングやマネジメントを教える「校長先生たちの校長」としての役割も担う。

3人の子の出産にすべて立会い、長女は自ら取り上げた貴重な経験を持つ。

母方は狩野芳崖を輩出した狩野派の一派である築地小田原町狩野の流れで、男子が祖父の代で途絶えたものの、自分は15代目だと勝手に信じている。「藤原和博のデザインワーク」にあるように、建築、腕時計、リュック、礼服・・・そして最新型のかき氷製造機の開発にまで関わってその血を証明しようとしているが、まだまだ花は咲かない(苦笑)。それでもオリジナル腕時計「arita」が世界初で文字盤に使った有田焼の白磁(赤ちゃんの白眼の色をしている)をついに世界の「SEIKO」が新製品に採用したのが嬉しい。

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  • 【書評】西野亮廣、堀江貴文、前田祐二、亀山敬司の作り方『僕たちは14歳までに何を学んだか 新時代の必須スキルの育み方』

    5.0
    HIU公式書評ブログ

    本書は藤原和博と表題の4人の対談から、新時代を最前線でいきている人ごどんな、生活をしてきたかに迫ってきた本である。読んでいて非常に大きく感じたのが、藤原和博は人の評価が上手い。堀江貴文は生き方を探る哲学者と表現し、西野亮廣は言葉の力が並外れているなどの表現をしていてらまさにと感じた。それぞれの14歳までを振り返った時に共通していたのは愛情を大きく受けていたこと、愛情を受けているから自信を持って生きていることであった。現代の日本人のことはジクソーパズル人間といい、正解があるものへの処理力はすごいが、レゴブロックを渡されると正解がないと何も作れない。アメリカという正解を追いかけていた昔とは違う新時代ではレゴブロックを作れることが重要だ。しかし今「じゃあ子供にレゴを買おう」と思った人、そういうことじゃない!。また、教育では集中力を鍛えることが重要で、集中している子供の邪魔をするなとなんども繰り返した。14歳までの子を育てている人、4人の過去を知りたい人は是非読んでみてほしい。

  • 対談ページが少ない

    3.0
    クボ

    ホリエモン等4名の幼少期の話の後、著者との対談があり、終章で4人のインタビューを経た著者の持論という構成です。この著名な4名の著書を何かしら読んだことがあったりする人には周知の内容ばかりで目新しさは無いと思います。藤原さんとの対談を楽しみに購入しましたが、そのページが少ないので物足りないです。ホリエモン、キンコン西野、前田祐二、亀山敬司、そして著者は、今の時代のトップランナーで若手の憧れでもあり、親たちが子供に「こうなってほしい」の代表人物かと思いますが、やはり五者五様。各人、相当な努力をされたことと、法則なんてない、成功のルートは人それぞれですね、という当たり前のことに改めて気付かされました。どう生きたか?というよりこれからどう生きていくのか?に今後も注目したいと思いました。

  • 10代で出会いたかった本

    5.0
    ST

    自分に子どもがいたら、プレゼントしたい、読んでみてもらいたい本だと思いました。自分も10代でこの本に出会いたかった。それでも何も変わらなかったかもしれない。自分は情報編集力が乏しいと少しでも早く知ることができれば、自分を1ミリでも変えられるかもしれないと思わせてくれました。

すべての19つのレビューを表示

  • あっか

    ビジネス書でもあり子育て本でもありました!新刊。西野亮廣さん、堀江貴文さん、前田祐二さん、DMMの亀山啓司さんの4人(+著者)が、14歳頃までにどう過ごしたか?周りにとってどういう存在だったか?どう育てられたか?などを、親交のある著者に答えたインタビュー集。親などに必要以上に干渉されず、好きなことを続けたり究めたりする経験や自信が大事なのかなと感じました。情報処理力の向上も日頃から意識してあげたいなあ。4人のインタビューを分析した著者の考え方も面白く、1番大切だという「根拠のない自信」のつけ方は必読。 続きを読む

  • ♡ぷらだ♡

    ホリエモンやキングコングの西野さん、前田裕二さん、亀山敬司さんの4人のヒーローインタビューと著者の藤原さんのこども時代の過ごし方をもとに「根拠のない自信」の基盤を作ることが大切だと説いている。生まれ育った環境はそれぞれ全然違うけれど、この5人には、確かに「根拠のない自信」があり、時代を切りひらいてきたと感じる。これからの不確実な時代を生き抜くためには「根拠のない自信」が必要だろう。子供時代のことも含めてこれらの人たちをもっと知りたくなったので著書も読んでみたい。 続きを読む

  • kuri8655

    〈「母親の愛に包まれて」とかよく言うけど、愛されていたことすらわからせないほどに愛されていたんでしょう〉堀江さん以外は初対面に近く新鮮だった。子育て中の身近な人やSNSの書き込みを見ていると「愛情スタンプ」を押すみたいな感じがして、子の無い立場としては発言権は無いのだけれど「如何なのかしら」と思うことが多い。よって上記の一文が印象的だった。親子の関係は直列だから、どうしても息が詰まる。そんなとき近所の年長者といった〈ナナメの関係〉が救うのだという事が、並読していた『鬼平』にも書いてあり、真理と思いました。 続きを読む

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