発売日 2019年03月06日(水)

英国人記者だからわかった日本が世界から尊敬されている本当の理由

著者名:ヘンリー・S・ストークス(著者) 藤田裕行(翻訳・構成)(訳)

¥800(税別)

ISBN:
978-4-7973-9904-2
サイズ:
新書
ページ数:
208
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・ヘンリー・S・ストークス

訳・藤田裕行(翻訳・構成)

ヘンリー・S・ストークス
ジャーナリスト。1938年英国生まれ。
1961年オックスフォード大学修士課程修了後、フィナンシャル・タイムズ入社。
1964年来日、同年『フィナンシャル・タイムズ』東京支局長、1967年『ザ・タイムズ』東京支局長、
1978年『ニューヨーク・タイムズ』東京支局長(兼ソウル支局長)を歴任。
三島由紀夫と最も親しかった外国人ジャーナリストとして知られる。
著書に『三島由紀夫生と死』(清流出版)『なぜアメリカは対日戦争を仕掛けたのか』『英国人記者が見た世界に比類なき日本文化』
(加瀬英明氏との共著/祥伝社新書)『英国人記者が見た連合国戦勝史観の虚妄』(祥伝社新書)『外国特派員協会重鎮が反日中韓の詐欺を暴いた』
(悟空出版)『英国人ジャーナリストが見た現代日本史の真実』(アイバス出版)『目覚めよ! 日本』(植田剛彦氏との共著/日新報道)
『戦争犯罪国はアメリカだった! 』『大東亜戦争は日本が勝った』(ハート出版)などがある。

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  • 日本は「奇跡」のような国である

    5.0
    waka

    ストークス氏の本は、どれも説得力のある本ばかりですが、英国人の彼が、日本人への『遺言』として、この本を書いたと言っています。英国人からみた正しい・偏見のない歴史認識からの解説は、外国人が書いているだけに説得力があります。ストークス氏の著作の集大成的本です。細かく単元ごとに分かれていて、読みやすいと思います(実は、全部つながっているのですが)。

  • 5.0
    fms

    ヘンリー S ストークスという在日海外特派員協会の重鎮の名はこの本によってはじめて知った。結論から言うと 今日 日本人が読むべき本の一冊といってもいいくらいだ。先の大東亜戦争においてある意味もっともその権益を失ったイギリスのジャーナリストが 反日感情を持って来日し日本の文化歴史を知るにつれて来日以前に持っていたイギリス人としての反日感情が大きく変化していったことが書かれている。日本文化に対する見識もかなりのレベルであって随所に感心させられる部分も多い。彼も 現在の日本人は戦後植え付けられた敗戦自虐史観から早く抜け出して 日本人本来の素晴らしい価値観を取り戻してほしいと願っている知日外国人の一人である。 また 彼はジャーナリストであるから極めて説得力のある論旨が展開されている。日本の文化は 和を重んじ 多面的価値観を受け入れるもので この混迷した世界でこうした理念は世界の無用な争いを避けることに大いに役立つと考えている。わたくし個人としては 彼が個人的にも親しかった 三島由紀夫の市ヶ谷自衛隊総監部における割腹自殺 (この事件については今多くの若い人は知らないと思う が しかし当時の日本においてはとてつもなく衝撃のある事件であった) について どう評価してよいのか学生時代から答えを見いだせないでいたが 彼の考察によって理解が進むこととなったことは 感謝したい。三島が事件の当日現場で自衛隊員隊員に散布した檄文にある 「自衛隊は自らの存在を否定する平和憲法を守るという屈辱の軍隊」 でよいのかという部分は 今日的問題として残ったままだ。 中身はもう少し深いものだが 一読されたい。

  • 今日 日本人が読むべき一冊とも言える内容だ。

    5.0
    北海道の熊

すべての8レビューを表示

  • cocolate

    なんか途中で、先日よんだ「渡部本」と同じこと読んでるきになってきたずら。日本が悪者だったとしたほうがお得な人がいるのか。WGIPの洗脳とはおそろしい。。。洗脳されているたぶん。。。。 続きを読む

  • イト

    「さすがにそれは日本びいきすぎでしょ」とビックリなところも多々あるが、そういう見方もあるのか~と楽しく読んだ。 続きを読む

  • ue3104

    ‪イギリス生まれのジャーナリストが見た日本の姿。‬ ‪僕自身は日本人に生まれてきて本当に良かったと思っているので、極めて共感できる部分が多かった。‬ ‪日本人はもっと歴史を学ぶべきだ。‬ 続きを読む

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