発売日 2018年11月06日(火)

60歳からの勉強法
定年後を充実させる勉強しない勉強のすすめ

著者名:和田 秀樹(著者)

¥820(税別)

ISBN:
978-4-7973-9907-3
サイズ:
新書/1色
ページ数:
240
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・和田 秀樹

和田秀樹(わだ・ひでき)
1960年大阪府生まれ。和田秀樹こころと体のクリニック院長。国際医療福祉大学大学院教授、川崎幸病院精神科顧問、一橋大学経済学部非常勤講師。1985年東京大学医学部卒業後、東京大学医学部附属病院精神神経科助手、米国カール・メニンガー精神医学校国際フェローなどを経て現職。著書に『受験学力』(集英社新書)、『五〇歳からの勉強法』(ディスカヴァー携書)、『精神科医が教えるすごい勉強法』(総合法令出版)など多数。

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  • 勉強法というよりはシニア向け生き方の指南本

    5.0
    如月五月

    勉強しない勉強のすすめ新たなチャレンジをするよりも、今までの経験、知識をアウトプットし、社会に貢献していく生き方とあり方のヒントを得ました

  • 4.0
    オクトパス

    前頭葉を刺激することが大切であり、ドキドキ感など刺激を受けることがいいなど、分かりやすい表現で大変参考になりました。

  • 前頭葉の刺激!!

    4.0
    みきたろう

すべての5レビューを表示

  • koji

    50代半ばを過ぎた辺りから、衰える記憶力・思考力と、与えられた役割とのギャップに苦しんできました。しゃかりきに知識を習得しようとしましたが、焦るばかりで頭がついていません。結局ごまかしの対処法でその場しのぎをすることが増えていきました。しかし本書を読んで、それは間違った方法を突き進んでいたことを思いしりました。自分が今まで積み上げてきたリソースから思考を発信することこそ、やるべき勉強法です。本書を手元に置き、アウトプット7つの実践と思考の幅を広げる6つのコツを繰り返し取り組みたいと思います。 続きを読む

  • 田中峰和

    定年以降、記憶力重視のインプットを中心にした勉強法はもはや手遅れ、むしろ知識や経験を活かしたアウトプットを中心に改めるべきとの意見。脳機能的にも前頭葉の萎縮は40代から始まっているのも事実だが、知識はAIやスマホがカバーするので思考力こそが重要なのだ。テレビのクイズ番組で芸人がチャンピオンになっても意外性だけで、それを羨望する視聴者こそ滑稽と批判する。定年を迎える60代は、日本の基礎学力が世界一だった世代だから、知識は十分なのでアウトプットに重点を置くべきだと主張する。平均値だけで評価されても困りものだ。 続きを読む

  • やまがーる

    自分で考える習慣を奪う「属人思考」はまさに私のことだった。知識を詰め込むのではなく、持っている知識、新たに手に入れた知識をどう活用するか、キーワードは「アウトプット」。積極的にアウトプットを心掛けたい。 続きを読む

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