発売日 2015年06月16日(火)

人と比べない生き方
劣等感を力に変える処方箋

著者名:和田 秀樹(著者) 辻聡(イラスト)

¥800(税別)

ISBN:
978-4-7973-8162-7
サイズ:
新書/1色
ページ数:
208
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・和田 秀樹

イラスト・辻聡

和田秀樹(わだひでき)
1960年大阪府生まれ。1985年東京大学医学部卒業。東京大学医学部附属病院精神神経科助手、米国カール・メニンガー精神医学校国際フェローを経て、現在は精神科医。和田秀樹こころと体のクリニック院長。国際医療福祉大学教授(医療福祉学研究科臨床心理学専攻)。一橋大学経済学部非常勤講師(医療経済学)。川崎幸病院精神科顧問。著書に『比べてわかる! フロイトとアドラーの心理学』『自分が自分でいられるコフート心理学入門』(以上、青春出版社)、『自分は自分 人は人』『感情的にならない本』(以上、新講社)など多数。

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  • 商品ですね

    2.0
    あまぞんtarou

    和田さんの本はいい本もあるのだが、たんに商品になるように文字を羅列しただけの本がけっこうあったりする。この本も東大卒・精神科医の肩書がなければだれも買わない内容と思う。

  • 1.0
    Amazon カスタマー

    アドラー心理学を知らない一般のサラリーマンなどには良い刺激となる本だと思います。その意味での星1つです。アダルトチルドレンや神経症やうつの方は、アドラー心理学をしっかり勉強してから読んだ方がいいと思います。アドラーを誤解してしまいます。アドラーはこんなに浅くありません。もっと私たち個人に寄り添ってくれる心理学です。幸福感は、人に勝って得るものではありません。

  • ほんとに世の中の底辺の人のことわかるのかな

    2.0
    korotan

    読めばなるほど説得力ありますが、医師という社会的地位のある人が書いたのなら、あなたに世の中の底辺の人の暮らしや考え方が本当に分かるのかなって思ってしまいました。

すべての5レビューを表示

  • 徒花

    ちょっとまとまりがなくて読者対象があいまいだが、嫉妬が「ジェラシー」と「エンビー」ではまったく異なること、自分のなかの「他社より優位に立ちたい」という思いをすべて否定するのではなく、それを周囲の人間をも幸せにする形で活用することなど、学べることは多い。基本的にはアドラー心理学の焼き直しと考えて間違いではないが。 続きを読む

  • いおい@ダイエット中

    Daisy劣等感と劣等コンプレックスの違い、よくわからない。もっと説明ほしい。ジェラシーとエンビーは、初めてよくわかった。といあか、エンビーな人の存在を私は知らなかった。姑様はエンビーだったのだ。そりゃあ私とは合わない 続きを読む

  • まーみ

    人と比べないのではなく、マイナーでもいいから誰もが持つ「人と比べて勝つ部分」で勝つ体験をしましょうってことですかね。ただし、皆で幸せになろうって気持ちも忘れずに。日本人はこの2つは両立できないと考えがちだが、例えばアメリカ人なんかは成功者が多額の寄付を好んで行うように、両立は可能。アドラー心理学のおさらいにもなったし、子育てや上司との関係性なんかにも役立つ内容でした。ただ、本の内容を意識する重要性はわかっても、意識したところで現実で上手くできないから困ってるんだよな…とちょっと思ったりもしました。 続きを読む

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