発売日 2018年12月06日(木)

旧名門校 VS. 新名門校
今、本当に行くべき学校と受験の新常識がわかる!

著者名:矢野耕平(著者)

¥820(税別)

ISBN:
978-4-7973-9908-0
サイズ:
新書/1色
ページ数:
248
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・矢野耕平

1973年東京生まれ。大手塾に13年間勤務した後、2007年、中学受験専門塾スタジオキャンパスを設立、代表に就任。
国語と社会を指導している。現在、自由が丘と三田に2校を展開。学童保育施設「ABI-STA」特別顧問も務める。
これまでに国立・御三家・早慶附属など多数の名門校に数百名の合格者を輩出。
著書に『女子御三家 桜蔭・女子学院・雙葉の秘密』(文春新書)、『LINEで子どもがバカになる』(講談社+α新書)、
『中学受験で子どもを伸ばす親 ダメにする親』(ダイヤモンド社)など。

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  • 楽しく読めて志望校選びの参考になりました

    5.0
    水鶏

    娘の仲良しのお友だちに、中学受験を考えている子が何人かいるので、うちも中学受験について関心を持っていたところ、この本を見つけました。書店で見かける、学校がたくさん紹介されている分厚い本も参考にはなりますが、数百校から我が子に合う学校を探すのが難しいので、まずはこの本に出ている学校を知って、娘に合いそうな学校を絞り込んでみたいと思っています。この本には、面白くて興味深い内容が盛りだくさんでしたので、あっという間に読み終わりました。授業の様子や教育・進路指導の方針、在校生の雰囲気もリアルに伝わってきました。卒業生の生の声があるのも良いですね。そのほか、卒業後のOBネットワークの話や、親子三代で通うくらい通わせたくなる学校、伝統校なのに改革を続ける学校などなど、興味深い学校がたくさんありました。本で紹介されている学校の中には、母である私が受験をした学校もチラホラあり、当時のレベルより大幅にアップしている学校もあって驚きました。また、第4章の二ューウェーブ校として登場する学校は知らない学校ばかりでしたが、短い期間に大学合格実績を大きく伸ばした学校の秘訣を紹介されて、なるほど〜と参考になりました。一つ欲を言えば、東京・神奈川以外のエリア(千葉・埼玉)の学校をもっと知りたかったです。ですが、娘の志望校選びには参考になったので購入して良かったです。

  • 4.0
    ふるさと一番

    読みやすく、コンパクトにまとまっているのは評価できる。すぐに読み切りました。ただ、中学受験にそれなりにかかわった人なら、知ってることがほとんどです。ただ、新・旧進学校の対比という対立軸で寸評した点は工夫があり、それなりに、わかりやすいと思います。中学受験校紹介分野はおおた氏の本ばかりなので、違った文体、着眼点は、それなりに楽しめました。最近の状況を知りたいなら、手に取れば、すぐにわかる、中学受験初心者向けの各校寸評カタログ本と言える。

  • 最近の人気校が分かる

    4.0
    アラフォー

    中学受験本といえば、おおたとしまさ氏の本が多いが、ワンパターンで飽きていたところ、本書を発見。近年の人気校が浅く広く紹介されている。難関校しか知らない親は重宝するだろう。また、「偏差値よりも優先すべきこと」も分かるだろう。もっとも、学費などの情報は一切ない。「この一冊ですべてわかる」という帯は言いすぎ。

すべての5レビューを表示

  • gonta19

    2018/12/27 メトロ書店御影クラッセ店にて購入。 2018/12/27〜12/31 書店店頭で見かけて購入。子供が受験を考えているので、ついつい買ってしまったが、大部分は東京の学校の紹介で、関西や他地方は最後の六章で申し訳程度に扱われているのみ。ただ、どういうトレンドにあるかはよく分かった。 続きを読む

  • council

    単なる首都圏中高一貫校カタログ状態。受験を目指すが予備知識0の親御さん向副読本でおおたとしまさ本の方がまだ著者の考察や持論が入っている。 続きを読む

  • vodka

    お仕事本として。母校のところを読んで、感覚的にうんうんと頷けました^ ^ これは他もあたってるかなぁと、友人にもそれぞれの出身校パートをみせたり、やんややんや感想を言い合ったり、楽しく読了!! 続きを読む

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