発売日 2019年01月08日(火)

官僚と新聞・テレビが伝えないじつは完全復活している日本経済

著者名:上念司(著者)

¥800(税別)

ISBN:
978-4-7973-9923-3
サイズ:
新書/1色
ページ数:
192
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・上念司

1969年、東京都に生まれる。中央大学法学部法律学科卒業。日本長期信用銀行、臨海セミナーに勤務したあと独立。2007年、勝間和代氏と「株式会社監査と分析」を設立し、取締役・共同事業パートナーに就任。2011年の東日本大震災に際しては勝間氏と共に「デフレ脱却国民会議」を設立し、事務局長に就任。震災対策として震災国債を日本銀行の買いオペ対象とすることを要求。白川方明総裁までの日本銀行の政策を強く批判してきた。また、2013年5月の参議院予算委員会で開かれた公聴会では、「私たちが一番恐れるべきはデフレだ。アベノミクスの第1の矢は極めて正しい」と発言した。
著書には、ベストセラーになった『財務省と大新聞が隠す本当は世界一の日本経済』『習近平が隠す本当は世界3位の中国経済』(以上、講談社+α新書)、『「日銀貴族」が国を滅ぼす』 (光文社新書)、 『異次元緩和の先にあるとてつもない日本』(徳間書店)、『経済で読み解く大東亜戦争』(ベストセラーズ)などがある。

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  • 日経新聞とは、かくもでたらめな新聞だった。

    5.0
    温泉大好き。

    メディアや報道に騙されるなと言いたい事はわかる。この手の本を買う人はそんな事は分かっている。具体例を出してくるんだけど、その反論例がどれも極論であったり、間違っていたりもする。結局、この人も基本ベースリフレ派なだけで、あーそこまでわかっていない経済評論家どまりかとがっかりした。つまるところ、右と左のポジショントークを読んでるだけのつまらない本。具体例の反証が薄っぺらすぎる故に徐々に腹が立ってくるwという事で、素人が読むと、世の中のメディアとは逆の味方を知れるがそれもまた全てが真実ではない事に騙されないように。マーケット含めて、金融政策等のプロが読む場合は、がっかりだし、時間の無駄な本。もー少しまともな人だと思ってたけどなw

  • がっかり レビュー対象商品: 官僚と新聞・テレビが伝えないじつは完全復活している日本経済 (SB新書) (新書)

    richman

    本書の著者である上念司氏が『まえがき』で述べているようにインターネットが発達した現在では一般人であっても、地上波テレビや新聞の出鱈目な報道内容を簡単に検証でき、そして、拡散できるかつてのように、地上波テレビや新聞のやりたい放題とはいかない状況になっている私も大いに同感するそれでも地上波テレビと新聞は出鱈目報道を続けているその出鱈目報道が罷り通っている現状の一因として既存メディアの知識不足を挙げているだから、既存メディアは、官僚の説明を鵜呑みにして報道するつまり、「報道は官僚が主導して行なわれており官僚に都合の悪い事は、ほとんど報道されない」とのことだ特に『第3章 これが、ニュースのウラに隠された「消費税増税」の真実だ!』では財務省、それと結託したサラリーマン経営者、既存メディアの悪辣さが良く分かるこの第3章だけで、書籍1冊分の価値がある経済評論家として活躍する上念氏は私のような一般人よりも既存メディアに近いところにいるそのため、「既存メディアが伝える嘘のカラクリ」「なぜ既存メディアが真実を伝えたくないのか」「嘘を見抜く上での推論の立て方」など興味深い内容が満載だ私は地上波テレビと新聞は一切信用せずインターネットから積極的に情報を取る世代だが自分のメディアリテラシーは、決して高くはないと思っている本書を通読して確信したことは「本書を読めば、メディアリテラシーが確実に向上する」ということだ嘘を見抜くための様々なヒントを与えてくれる本書を上念氏の前著『日本を亡ぼす岩盤規制』と併せて読むことをお勧めしたい

すべての16レビューを表示

  • トラ

    これまでの著者の本を読んでいる人にはおさらいのような手軽な本でした。著者に初めて触れるにもいいかもしれません。自分は著者にはどちらかというと賛成の立場です。ただ、少し憶測がいきすぎた所もある気がしました。何にせよ、消費増税を止めるために党派や主張の壁を超えて団結しなければいけないと強く感じます。 続きを読む

  • Miz

    なるほど世にフェイクニュースはあふれんばかり。というか、マスコミが各方面に忖度してミスリードを誘引している記事が多い。まぁ、新聞にせよテレビにせよ、報道の在り方は変わってしまったということ。文中で、ビルゲイツの言葉として「いずれ銀行は無くなる」という言葉が出ているが、それより先に新聞社、テレビ局なのかなぁ、という思いがした。著者が述べている意見は、概ね賛同でき、わかりやすい表現で表している(あえて)ので読み易かった。 続きを読む

  • だいえす

    まず新聞記事を示して、それに対するウソを見破っていく構成。経済と政治がテーマで広く浅く論じている。個人的には日本の消費増税についてもう少し詳しく説明して欲しかった。まあ、新聞やテレビがまともな報道をしていないことがわかったので、鵜呑みにしないように気を付けていこうと思う。 続きを読む

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