発売日 2019年01月08日(火)

小休止のすすめ

著者名:ヒロミ  藤田晋(著者)

¥800(税別)

ISBN:
978-4-7973-9970-7
サイズ:
新書/1色
ページ数:
240
付録・付属:
-

購入する

全国の書店、または以下のネット書店よりご購入ください。

※書店によって在庫の無い場合、お取扱いの無い場合があります。予めご了承ください。
※各ネット書店での詳しいご購入方法は、各サイトにてご確認ください。

紙版を購入

電子版を購入

著者紹介

著者・ヒロミ  藤田晋

ヒロミ
1965年東京都八王子生まれ。1986年、ミスターちん、デビット伊東等と共に「B‐21 SPECIAL」を結成。若者を中心に絶大な人気を誇り、1990年にゴールデン・アロー賞芸能新人賞を受賞。1993年にタレントの松本伊代と結婚。日本を代表するMCとして活躍。40歳の時に加圧トレーニングジム「KAATSU STUDIO51.5」をオープン。著書に『いい訳しない生き方。』(ロングセラーズ)がある。

藤田晋
1973年福井県生まれ。
97年に青山学院大学経営学部を卒業後、株式会社インテリジェンスに入社。
98年に退社し、インターネット総合サービス企業、株式会社サイバーエージェントを設立、代表取締役に就任。
2000年に当時史上最年少で東証マザーズに株式上場後、14年には東証一部へ市場変更、日経ビジネス「社長が選ぶベスト社長」に選出される。
16年、テレビ朝日と共同出資でインターネットテレビ局AbemaTVを発足させるなど新たな事業にも進出。
『起業家』『渋谷ではたらく社長の告白』など著書多数。

Twitter

  • ノーペイン・ノーゲインと小休止のバランス

    5.0
    yonezo

    ヒロミさんのファンという事もあり、早速読んでみました。前作?の「いい訳しない生き方」に続いてですが、本作も個人的に素晴らしい内容でした。本作はヒロミさんが書いた文章に対して藤田氏が自分なりの解釈を書いていくという体裁を取っています。タイトル通り、仕事や遊びについて「小休止」というフレーズで、息抜きの時間や自分や物事を俯瞰して見る事の大切さをいろいろな側面から語られています。巷にある成功哲学やビジネス書の類は「いかに動くか」という動的な側面で語られる事が多いように思いますが、本作は「いかに休むか、離れるか、忘れるか」という静的な面の重要さを強調していると感じました。また、ヒロミさんが芸能界を離れていた40代の10年間については前作よりも赤裸々に語られており、家族や個人事務所への心配や家で一人で悩み考える事があった等のエピソードは、個人的に「芸能界でもビジネスでも大成功してお金持ちであり、遊びに使うお金も桁違い」というイメージを払拭するものでした。※とは言え、一般の社会人とは比べ物にならない収入だとは思いますがただ、不思議な事に、著者のお二人が「小休止」の必要性を何度も語る度に「俺は…もうちょっとがんばらないとな。」という気分になります。単なるワーカホリックなのかも知れませんが、前作と同様に何か背中を押されているような気分にさせてくれる良書だと思いました。また読み返したいと思います。

  • 4.0
    YUU

    ヒロミさんの話は深かった。様々な困難を乗り越えてきたが、壁にぶち当たり、業界から身を引く選択をした。小休止の結果、現在の成長したマイルドなヒロミさんになった...という説得力のあるストーリーで小休止している自分に勇気を与えてもらえた。藤田さんの話は、どちらかと言うと、ハードなビジネスマンだった自分にはありふれた話に思えた。小休止から少しズレている部分もあった。

  • 小休止というタイトルは内容と合ってない

    4.0
    Kindleのお客様

    読み物としては楽しいけど、二人とも全然、小休止してない。w一つのことガンガンやって行き詰まったから、違うことガンガンやってる感じですね。内容は二人の仕事に対する考え方がつまっていてとても面白いです。

すべての18レビューを表示

  • 徒花

    まあまあ。しばらくテレビ出演のブランク期間を経てから再び活躍を始めているタレントのヒロミさんと、仲の良いサイバーエージェントの藤田社長による共著本の自己啓発書。対談とかではなく、どちらかというとヒロミさんの文章に、藤田社長が意見を加えたりするスタイル。つねに頑張りすぎないこと、力の抜きどころを見極めることが述べられるが、やっぱり勝負どころでは多少無理してでもがんばることが必要みたい。 続きを読む

  • 小説を最初に書いた人にありがとう

    タレントのヒロミとサイバーエージェント藤田社長が交互に書いていくスタイル。生きていく上で働きづめにならずに時には小休止して遊びリフレッシュすることの必要性を伝えている。ヒロミは10年くらい前に芸能界を突然休業し、ジム経営をしながら、多趣味な生活を送り、今は復帰して再ブレイクを果たす。一方、藤田社長は若くして起業しネットビジネスの先頭を歩んできた。こんな二人が遊びで繋がり、遊んで気分転換することで仕事にも好循環してることは参考になった。ここまでの余裕は無いにしても気持ちだけは真似したいものだ。。 続きを読む

  • レリナ

    人生小休止も必要。短距離走を走るつもりで人生を生きていたら、いつか息切れしてしまう。2人の小休止の仕方や人生の生き方など、とても勉強になった。これから長い人生生きていく中でいかに小休止を取るか、息抜きをするのか、考えさせられた。2人の言葉には説得力がある。人生引き際も大切だし、判断を誤ってしまえば、どん底まで突き落とされることだってある。いかに慌てず人生を生きるかが重要。小休止という生き方と考え方がとても魅力的に感じられた。ヒロミさんと藤田さんの人生の生き方はとても参考になる。とても参考になった。 続きを読む

すべてのレビューを読む