発売日 2019年01月08日(火)

かなり気になる日本語

著者名:厚切りジェイソン(著者)

¥800(税別)

ISBN:
978-4-7973-9993-6
サイズ:
新書/1色
ページ数:
224
付録・付属:
-

購入する

全国の書店、または以下のネット書店よりご購入ください。

※書店によって在庫の無い場合、お取扱いの無い場合があります。予めご了承ください。
※各ネット書店での詳しいご購入方法は、各サイトにてご確認ください。

紙版を購入

電子版を購入

著者紹介

著者・厚切りジェイソン

厚切りジェイソン(あつぎり・じぇいそん)
1986年4月9日生まれ、アメリカ・ミシガン州出身。17歳の時飛び級でミシガン州立大学へ入学したのち、イリノイ大学アーバナ・シャンペーン校へ進み、エンジニアリング学部コンピューターサイエンス学科修士課程修了。IT企業の役員として働きながら、2014年10月にお笑い芸人としてデビュー。現在は多くのテレビ番組やラジオ、CM、舞台で活躍中。ワタナベエンターテインメント所属

  •  Where's Willy? , Jason.

    4.0
    スカラベ

    アメリカ人が日本語や日本文化に接して、感じた違和感を50項目にわたって、面白おかしく紹介してくれている。日本人が普段当たり前に使っている表現や感性について、単に指摘するだけでなく、周囲に聞いてみたり、筆者なりに勉強してみたり、さらには筆者独自の分析を加えたりして解説している。中には、「それはそうじゃなくてこういう背景があってこういう意味なんだよ。」と教えてあげたくなる場面もあり、一方で、「そうだったのか。知らなかった。」とこちらが感動する場面もある。日本人とは異なる視点に驚くとともになるほどと感心させられることもあり、「日本」再発見につながる心地よさを読んでいて感じることができた。全編を通して、筆者の「日本」への親しみ感や愛情が伝わってくる。これからも多くの違和感に接することであろう筆者には、是非続編の執筆を期待したい。新たな50項目を紹介するpart2版もよいし、本書ですでに紹介された項目について、その後、周囲の日本人から教わったり、勉強してわかったことなどについて、深掘りしていくbeyond版でもよい。

  • 5.0
    本棚がいっぱい

  • 日米の比較文化論、日本語の紹介としてもりっぱな教養書だ

    5.0
    Amazon カスタマーhaaa

すべての4レビューを表示

  • しましまこ

    『男一匹』英訳してもらいたかった。 続きを読む

  • 山猫

    読み終えて最初に思ったのは「彼の疑問に対して本文中で答えているのは一体誰?」ということだった。大人の日本語ネイティブなら、まず全員が答えられるレベルの疑問である。言い換えると残念ながら小学生の屁理屈レベルで内容的には彼のネタ帳。 一方で、英語に関する部分で違和感を覚えたことが多い。アメリカ南部の英語ったら訛ってて、津軽弁のようだし、イギリス英語と米語の対照も微妙に違う。 それとね、ジェイソン君、英語でも可愛い=小さいじゃん、どっちも「pretty」使うよね?(笑) 続きを読む

  • びっぐすとん

    図書館本。切れ味鋭い“Why Japanese people?”を期待して読んだせいか、やや物足りない。日本人に気を使ってるのかな?と思ってしまった。ジェイソンさんの苦手な「気」なのに😅もっと手厳しくても良かったのに。日本人が書く日本語論とも大差がない気がするし、英語にも訛りはあるんじゃないかな?個人的には役所では西暦で統一してもらいたいけど、元号は残した方がいいと思う。日本人がGood morningを略したらGu´mo!とかかなあ😄 続きを読む

すべてのレビューを読む