発売日 2019年09月19日(木)

ヤバい集中力
1日ブッ通しでアタマが冴えわたる神ライフハック45

著者名:鈴木 祐(著者)

¥1,400(税別)

ISBN:
978-4-7973-9996-7
サイズ:
46判
ページ数:
264
付録・付属:
-

購入する

全国の書店、または以下のネット書店よりご購入ください。

※書店によって在庫の無い場合、お取扱いの無い場合があります。予めご了承ください。
※各ネット書店での詳しいご購入方法は、各サイトにてご確認ください。

紙版を購入

電子版を購入

書籍関連ニュース

著者紹介

著者・鈴木 祐

新進気鋭のサイエンスライター。1976年生まれ、慶應義塾大学SFC卒業後、出版社勤務を経て独立。10万本の科学論文の読破と600人を超える海外の学者や専門医へのインタビューを重ねながら、現在はヘルスケアをテーマとした書籍や雑誌の執筆を手がける。近年では、自身のブログ「パレオな男」で心理、健康、科学に関する最新の知見を紹介し続け、3年で月間100万PVを達成。また、ヘルスケア企業などを中心に、科学的なエビデンスの見分け方などを伝える講演なども行っている。『最高の体調』(クロスメディア・パブリッシング)、『超ストレス解消法』(鉄人社)、『パレオダイエットの教科書』(扶桑社)など。

サポート情報

この商品に関するお問合せはこちら
※ご意見、ご感想も、このフォームよりお寄せください

Twitter

脳科学の世界ではどれだけ意志力を使おうがブドウ糖の消費量は変わらないと言われてきました。
集中力が途切れる根本原因はネガティブな気分のせいで自分をコントロールするのが嫌になっただけです。
だって、2時間後に締め切りのタスク思い出したらすぐ気を取り直すでしょ?
#ヤバい集中力

#左ききのエレン が面白すぎて早く続きが読みたいけど待ち遠しいので #ヤバい集中力 で間を繋ぐ。どちらも集中力に関する本。
「ヤバい〜」では獣(本能)と調教師(理性)と表現。中毒的にゲーム等にハマっている状態を「他人に獣を操られている」と表現していて、凄くしっくり。#本から学ぶ

今日は寒いですね。。❄️

今回の紹介は、「パレオな男」のブログで名を馳せている、鈴木祐による『ヤバい集中力』です📕

■ 著者:鈴木 祐
■ 題名:ヤバい集中力
■ 出版社:SBクリエイティブ

DaiGoも愛用する、集中力が320%ブチ上がる方法とは!?

#ブッコマ #ヤバい集中力

著者は10万本の化学論文を読破し、半端じゃない集中力の持ち主。集中するための食生活、ルーティン、セルフイメージを信憑性の高いエピデンスを用いて、分かりやすく説明している。
特に実戦ロードマップはすぐにでも実生活に活用できる。#ヤバい集中力

今日は寒いですね。。❄️

今回の紹介は、「パレオな男」のブログで名を馳せている、鈴木祐による『ヤバい集中力』です📕

■ 著者:鈴木 祐
■ 題名:ヤバい集中力
■ 出版社:SBクリエイティブ

DaiGoも愛用する、集中力が320%ブチ上がる方法とは!?

#ブッコマ #ヤバい集中力

Load More...
  • 内容は参考になったけど・・・

    1.0
    Amazon Customer

    読んでいて、タイトルのような印象を私は受けた。より正確に言えば「集中力」と「やる気」について書かれた本だった、と感じている。タイトルでは、「集中力」一辺倒に感じるために、タイトルのような印象を受けたのかもしれない。内容については具体的なやる気、集中力、それらの「やりたいことを行動に移す」ための具体的なステップと理論が書かれている。では、ここでいう「具体的」とはどのようなものか、というと最終的にそれは「具体的な手法」と「具体的な質問」であるということになる。例えば(これは本書の内容ではないが)書いた文章について添削を受ける際に「もっと具体的にかけ」と言われても、その意見が全く具体的ではないため、受け手は混乱することになる。しかし「〇〇の部分について5W1Hを明確にするように」と言われれば、途端に視界は明瞭になる。これと同じことが本書でも言える。まず、Aという手法について手法と科学的根拠を提示する。このAという手法は例えばとあるフォーマットに記入していくようなものであるとする。ここまではよい。筆者は、この先に、このフォーマットを埋めるための足がかりを「質問」という形で提供してくれている。読者はそれらを頼りに一つ一つ言われたとおりにしていけば良い。足がかりのおかげで迷うことなく、一つ一つのフォーマットを埋めることができる。さらに秀逸なのが本書の最後に記載されたロードマップだ、と私は思う。このような手法について書かれた本は、たくさんの手法が紹介され、読み終わると結局の所「どれも全てはできないけど試しやすそうなやつだけやればいいか」と思ってしまい、大して効果のない楽な方法を実践し、身につかずに終わってしまう、ということが多々ある(あった)。本を売る側からしてみれば、一つの本に多くのコンテンツを載せたい、という思いがあるのかもしれないが、多すぎる情報は、極論すればインターネット上のブログと変わらず、どれを選択すればよいのかわからず、結果的に読者を迷わせる。本書の最後のロードマップはそれを解決してくれる。この作者の本は、科学的事実をありのまま書くようなスタンスが感じられ私は好きだ。今後とも、様々な方面でよりよいライフハックを提供していただければと思う。

  • 5.0
    カスタマー

    ナレッジ本では珍しく、どうして集中力が必要なのかという前提の解説と、集中ができない大本の原因を懇切丁寧に書かれています。なので、その後に紹介される様々なテクニックの解説がとてもわかりやすく、腑に落ちやすかったです。また、紹介されているテクニックは論文で効果があると示されたものを元に、使いやすい形に改良されているので、とても納得感があり、日々使っていこうと思えるようなものばかりでした。また、とてもわかりやすく簡潔に書かれており、特に効果がありそうなものだけを紹介されているので、3時間ぐらいで読みきれましたが、とても充実した内容でした。

  • 集中力のナレッジ本として過去最高でした。

    5.0
    ビーサン

すべての59レビューを表示

  • Carlyuke

    面白そうと思い読み始めた。思ったより時間がかかった。非常に科学的で有効な実用書だと思う。人の中にいる猛獣と調教師(猛獣使い)という表現が理解しやすい。猛獣をいかに飼い慣らすか。聖書的な表現を用いるなら生まれながらの人をいかに制御するかということか。様々な論文をメタ分析した情報から集中力を向上する方法を紹介。 カフェイン, 食事, 報酬, 物語り, 休息など様々な方面から集中力を考慮している。自分にとっては役立つ本だったので, 書いてあることを応用してみたいと思う。 続きを読む

  • tonkotsu

    鈴木祐さんの新作は、集中力に関するライフハック本。「1日ブッ通しでアタマが冴えわたる神ライフハック45」と謳っているだけに内容豊富で、脳の馬力を高める食事法・脳内ホルモン活用法・集中ルーティン・セルフイメージ作り・マインドフルネス・疲労ストレスリセット法までさまざまな集中力増強手法を紹介する。合計45テクニックが紹介されているので、今の自分にあった手法をセレクトして使える。カフェインと地中海食が脳機能上昇に有効らしいが、和食好きの自分としては緑茶・味噌汁・焼鮭・納豆の組み合わせも試してみたいと思った。 続きを読む

  • JOJO

    本能を「獣」、理性を「調教師」にと例えて、集中力アップの手法を紹介している本。獣のパワーは強力でこれをいかに抑え、調教師に活躍してもらうか。まずは食事によって体の状態を整える。それから具体的なタスク管理手法。記録をつけることも大事。儀式も有効(スポーツ選手がやるような)。「一つの場所でやる行動は一つだけ」はすぐに取り入れる。ステッパーをようやく買ったので部屋に読書スペースを作って、そこではステッパーとスタンディングデスクだけにして本を読みまくる環境にする。 続きを読む

すべてのレビューを読む