発売日 2019年03月06日(水)

政治家も官僚も国民に伝えようとしない増税の真実

著者名:髙橋洋一(著者)

¥800(税別)

ISBN:
978-4-8156-0075-4
サイズ:
新書/1色
ページ数:
208
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・髙橋洋一

株式会社政策工房代表取締役会長、嘉悦大学教授。1955年、東京都生まれ。東京大学理学部数学科・経済学部経済学科卒業。博士(政策研究)。1980年に大蔵省(現・財務省)入省。大蔵省理財局資金企画室長、プリンストン大学客員研究員、内閣府参事官(経済財政諮問会議特命室)、内閣参事官(首相官邸)等を歴任。小泉内閣・第一次安倍内閣ではブレーンとして活躍した。2008年、『さらば財務省!』(講談社)で第17回山本七平賞受賞。日本経済をテーマにした著書多数。おもな著書に『大手新聞・テレビが報道できない「官僚」の真実』、『これが日本経済を邪魔する「七悪人」だ!』(小社刊)などがある。


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  • モーモー

    低所得者に負担が大きくなる消費税で財政建て直しを図ることは大きな間違いである。 国税庁と日本年金機構を統合して歳入庁を新設し税金、保険料の徴収漏れを捕捉すること、所得税の分離課税を辞めて総合課税にすれば、確かにある程度の効果は発揮しそうである。 続きを読む

  • アッシー

    扱っているテーマの割にはわかり易く勉強になりました。中国の増値税の税率が下がるという話から色々考えてましたが、日本の消費税も結構徴収漏れがあるんですね。この本に対する反論も聞いててみたいもんです。 続きを読む

  • Masataka Sakai

    国民をコントロールする為に不安を煽る。少子高齢化、人工減、国の借金問題。みんなソフトに騙されてはいけません 続きを読む

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