発売日 2020年03月06日(金)

定年後からの孤独入門

著者名:河合薫(著者)

¥830(税別)

ISBN:
978-4-8156-0077-8
サイズ:
新書
ページ数:
192
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・河合薫

河合薫(かわい・かおる)
東京大学大学院医学系研究科博士課程修了(Ph.D)。千葉大学教育学部を卒業後、全日本空輸に入社。気象予報士としてテレビ朝日系「ニュースステーション」などに出演。
その後、東京大学大学院医学系研究科に進学し、現在に至る。
「人の働き方は環境がつくる」をテーマに学術研究に関わるとともに、講演や執筆活動を行っている。
フィールドワークとして600人超のビジネスマンをインタビュー。
著書に『他人をバカにしたがる男たち』『残念な職場』『面倒くさい女たち』等。
メルマガ「デキる男は尻がイイ!ー河合薫の社会の窓」が好評展開中。

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  • あくまでも定年後からの孤独「入門」

    4.0
    在星猫

    筆者が「ぼっち」は定年前から始まっているというのは事実であろう。四十代後半から企業では定年後の人生を考えるセミナーを行ったりして、役職定年、出向への心の準備を行なっている。65歳定年が70歳まで伸びるということは、この塩漬けの期間がさらに伸びることを意味する。本書では多くのこの世代の人達にインタビューを行なって、この人達に何が起こっているのか、どうしているのかの情報を共有している。そして老後の生き方は一つではない、との提言を行なっている。本書はあくまでも「入門」。あとはこれらの材料をもとに考えるのは読者自身になります。

  • 小説みたいな一冊

    5.0
    たんぽぽ

    圧倒的なフィールドワークと学術的なバックグランドに基づく著者のコラムのファンであることから購入。自分では「うす塩」と思っていたが、かなり塩につかっているのかも?と身につまされた。その反面、一貫しておじさん・おばさんにエールを送る著者の姿勢は、運動後にビールを飲んだあとのような爽やかな読後感に包まれた。幸せとは何か? 仕事とは何か? 自分に大切なことは何か?を考えさせられた。

  • 違った切り口

    4.0
    Amazon カスタマー

    これまでの定年本とは違った切り口で、いろいろと起こる現象を原因分析している。ライフキャリア・レインボーはかなり以前からある理論だそうだが、終盤に来てその紹介を行うというのはかなり効果的で、この本全体の印象を高めている。また定年本に共通の「無報酬で、自分がやりたいこと、好きなことを実践してみる」という意識もこの本でも窺えた。定年本は読むとかなり落ち込むこともあるが、この本は厳しく指摘した後、エールを送っている。

すべての13つのレビューを表示

  • K.C.

    著者より少し下の世代だが、痛いところをいつも衝いてくれる。転職もせずのうのうと生きてきたが、これから、それでも人生は続く。((c)山田ルイ53世) これからのことを考えさせられる。 続きを読む

  • みーの

    残念なおじさんにならないための本。果たしてできるのか? 続きを読む

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