発売日 2019年04月06日(土)

定年夫婦のトリセツ

著者名:黒川伊保子(著者)

¥800(税別)

ISBN:
978-4-8156-0163-8
サイズ:
新書
ページ数:
168
付録・付属:
-

購入する

全国の書店、または以下のネット書店よりご購入ください。

※書店によって在庫の無い場合、お取扱いの無い場合があります。予めご了承ください。
※各ネット書店での詳しいご購入方法は、各サイトにてご確認ください。

紙版を購入

電子版を購入

著者紹介

著者・黒川伊保子

1959年、長野県生まれ。人工知能研究者、脳科学コメンテイター、感性アナリスト、随筆家。奈良女子大学理学部物理学科卒業。コンピュータメーカーでAI (人工知能)開発に携わり、脳とことばの研究を始める。1991年に全国の原子力発電所で稼働した、“世界初”と言われた日本語対話型コンピュータを開発。また、AI分析の手法を用いて、世界初の語感分析法である「サブリミナル・インプレッション導出法」を開発し、マーケティングの世界に新境地を開拓した感性分析の第一人者。近著に『妻のトリセツ』(集英社ンタ―ナショナル)、『女の機嫌の直し方』(集英社インターナショナル)、『夫婦脳』(新潮文庫)など多数。

Twitter

  • ナイスネイチャ

    図書館本。あと12年ありますが。まぁお互いわかり合えない事、思いやる気持ちを胆に。 続きを読む

  • 混沌

    【新キャラ・お嫁ちゃん登場】著者の愛息、いつの間に結婚してたんだ。ついこの間就職したばかりではなかったのか…。もっとも俺も就職した翌年に結婚したが。P54からの座標原点の話が一番ほぉっと新しい視点をいただいた。『進撃の巨人』でも「座標」はカギを握るしな。あの概念は男の作者ならではか。夫婦生活長いほど、思い当たること多数だろう。かくいうまもなく24周年の我が家ももちろん。読みながらイラつきを追体験しつつ、そう、こう言えばいいんだよなぁと復習と反省。だいたい仕事で(お金もらいながら)顧客で練習、おうちで本番。 続きを読む

  • さっちゃん

    我が家は今年で結婚25年。思い当たることがたくさん書かれてあった。ダンナの脳内ではこうなっていたのか。なら仕方ない…と思いたいけど、そう簡単にはいかないかな(笑) でも勉強になったのは確か。私は愚妻だからダンナも不平不満はあると思う。もう少し頑張らないとね。 続きを読む

すべてのレビューを読む