発売日 2019年08月22日(木)

誰にも言えない「さみしさ」がすっきり消える本

著者名:石原加受子(著者)

¥1,400(税別)

ISBN:
978-4-8156-0176-8
サイズ:
46判
ページ数:
208
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・石原加受子

石原加受子(いしはら・かずこ)
心理カウンセラー。「自分中心心理学」を提唱する心理相談研究所オールイズワン代表。日本カウンセリング学会会員、日本学校メンタルヘルス学会会員、日本ヒーリングリラクセーション協会元理事、厚生労働省認定「健康・生きがいづくり」アドバイザー。思考・感情・五感・イメージ・呼吸・声などをトータルにとらえた独自の心理学、問題解決、生き方、対人関係、親子関係などに関するセミナー、グループ・ワーク、カウンセリングを行う。『「しつこい怒り」が消えてなくなる本』(すばる舎)、『仕事・人間関係「もう限界! 」と思ったとき読む本』(KADOKAWA)、『「女子の人間関係」から身を守る本』 (PHP文庫)、『会社・仕事・人間関係 「もう、何もかもしんどい…」と疲れ果てたときに読む本』 (SBクリエイティブ)など著書多数。累計は100万部を超える。

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  • やや読みにくいのが難だがおもしろいテーマです

    3.0
    ai

    著者の自分中心主義(自分の感情をよく観察し、他者ではなく自分の感じたものを中心に生きる主義)の本もどこかで読んだ覚えがありますが、今作はもう1つ踏み込み、その観念を受け取った後、どう他者と健全に接していくか、その是正によって孤独感をなくしていくことがテーマの本と感じました。ご自身が満たされない他者との歪んだ関係に悩んでいる人にお勧めできます。大変興味深いテーマで、納得する部分もあるのですが、ただ難点がひとつあり、文体が読みにくい。〜でしょうか。と問いかけをした後に丸投げする箇所が非常に多く、頭がこんがらがります。文と文が繋がらずに小刻みにバラバラになっているような気持ち悪さがあります。同著書の他の本でもここまで読みにくいと感じたことはなかったはずなのですが…良いテーマだけにもう少し推敲してから出していただきたかったです。星2つマイナスはほぼここからの減点です。ディスカッションしたがるのも寂しさのせいなのだなと理解してくれる著者がいたことには安心しました。ただし、自分中心主義の本以上に綺麗ごとになりそうなのがこの本の趣旨。自分もやはりネガティブな根底を持つ人間だからか、ポジティブな関係の相手を作れても満たされずに、結局ネガティブな方向や代償行為に向かってしまうことが多いです。自分を変えてポジティブな関係を受け入れ、それで心底満たされる心持ちになれるかどうかという部分が重要なのではないでしょうか。何か自分の焦燥感や代償行為、もしくは他者との争いに悩みながらも続けてしまうような人は、この本をもとに感じたことで、自分でワークなど(ネガティブな行為が自分のどんな感情により行われているのか自覚、その代償は何か、そしてポジティブな関係で満たされるにはどのような行動をしていこうか…瞑想、掃除、自分が満たされるポジティブな行動を増やしてみるetc)作って行うといいかもしれないと感じました。孤独感そのものをテーマにする心理学本は意外と少ないので、おもしろいテーマの本だと思います。

  • 読みやすい本です。

    4.0
    なんちゃって、お遍路くん

     読みやすい本です。 仕草(非言語表現)で指示されたことを、自分の言葉で表現して相手に返すことで、自己肯定感(コントロール感)を保てるというところ、ここは、とても参考になりました。

  • 裏付けとなる理論は少なめ

    1.0
    週末料理人

    終始、あなたの捉え方感じ方次第、ということが書かれています。本文中の太字だけ読めば内容は把握できました。例えがよくわからないので、読めば読むほど論理が不明。心理学的な理論はマズローの欲求の5段階のみ。改行が多く読みづらい。小項目が、完結しないまま次の項にすすんでしまう。

すべての8つのレビューを表示

  • みっこ

    思ってた内容とは違ったから読むのにちょっと苦戦。参考程度にはなったかなぁ。 自分の心を知ること、例えばさみしい気持ちになった時、なぜさみしいと思ったのか、何を考えていてそう思ったのかなどをよく考えてみること。 他者に心を満たしてもらうよりも自分の心と向き合うことがさみしい気持ちをポジティブに変えていくことができる。 姿勢や目線を上に向けてみると、ネガティヴな気持ちであってもあまり落ち込まずに済む。上を向いて疲れたなぁ、もう少しやってみよう!の気持ちになれそう。 続きを読む

  • みぃ

    石原さんの「自分中心」を、さみしさいう感情の対策に応用した内容で納得できた。寂寥感ではなく、心許ないていどのさみしさになら有効だと思う。★4 続きを読む

  • ぼちぼちら

    1人の行動に楽しみや喜びを見つけるといい。 確かにその方が生きていて楽しい。だけど、ひとりでもさみしくない代わり?に、人とのコミュニケーションが前より億劫になった。時間がもったいなく感じる。 続きを読む

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