発売日 2019年11月22日(金)

アマゾンのように考える
仕事を無敵にする思考と行動50のアイデア

著者名:John Rossman(著者) 渡会圭子(訳)

¥1,850(税別)

ISBN:
978-4-8156-0189-8
サイズ:
46判
ページ数:
352
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・John Rossman

『The Amazon Way(仮題:アマゾン方式)』シリーズの著者であり、デジタル時代を生き抜くクライアントを支援するコンサルティング会社、「ロスマン・パートナーズ(Rossman Partners)」社の業務担当社員である。ロスマンは、革新的なデジタルビジネスモデルと機能を作成し実装する専門家である。彼はまた優れた業務遂行能力とイノベーションに関するテーマで、引く手あまたの講演者である。アマゾン社の元幹部であり、外部事業者の販売プラットフォームを立ち上げ、小売サービス業を運営した。

訳・渡会圭子

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  • これからの10年に求められる、未来からの逆算型思考法が学べる

    5.0
    遊び方改革

    世界的な生活のデジタル化を牽引するAmazonの考え方がよくわかる本です。これまでのように過去の延長線で考えるのではなく、未来から逆算することでイノベーションを起こし続けるプラットフォーマーの発想法を理解したりお手本にするのに良い本です。前半では、常に起業家精神を持ち続けるには?何をするにも顧客中心の発想で考えるためには?大きくなっても大企業病にかからないためには?など経営者にも個人にも仕事に取り組むための納得感のあるヒントがたくさんある、発想の宝庫と言えるでしょう。ただ、これらは大きくなった確立された企業の中では経営者のリーダーシップがあってこそ出来る話も少なくありません。アマゾンのように考えるための50のアイデア(仕事のヒント)に分かれた構成ですが、技術的な話や専門用語が多いアイデアもあります。直感的に理解が難しい、と思ったアイデアは読み飛ばした方が賢明です。全般的には少し難しく感じるかも知れません。しかし、アイデア44~47パワポは捨てろ、から始まって、ナラティブで書く、未来のプレスリリースを作る、FAQを先回りせよ、つくる前にユーザーマニュアルを作る、などのアイデアは、2020年代に勝ち組になるためのスタンダードになる仕事のしかたと言っても過言ではありません。ここを読むだけでも十分、本書を読む価値があります。

  • ビジネスの参考書

    5.0
    mama0520

    これからアマゾンのようなビジネスをやろうと考えていたり、ビジネスをやっていて行き詰まったりしている方々などに参考になる本だと思います。

すべての10つのレビューを表示

  • ireadertj

    フォーシング・ファンクション、規模を拡大できる仕組みなどいかにプロセスを作っていくことが大事なのかがよく分かる。 また、その時に大きく(長期的に)考え、行動は小さくする。 続きを読む

  • Go Extreme

    2つのモード:安全・安定&スピード・柔軟性 ビーイング・デジタル:スピード&アジリティ→他とは違う競い方 協調するために同調しない カントリークラブ思考⇔成功してもハングリー イノベーション→ふつうとは違う投資とガバナンス必要 倹約→イノベーション デジタル・サクセス:実験→失敗→中止の繰り返し 大きく考える≠大きく賭ける フォーシング・ファンクション:細かな管理なくして望ましい結果 面倒を減らしてこそイノベーション=顧客の摩擦を減らす テクノロジーとアーキテクチャで勝ち抜く ナラティブ形式のメモ6ページ 続きを読む

  • ひらのげん

    組織というと、ついツリー型を想像してしまうが、部門とか担当とかではなく、「チーム視点」の重要性を説く。 逆説的ではあるが、チームがイノベーションを起こすには、規約が必要。分散化こそ規約が重要なのだ。ここでも、その規約は手取り足取りではなくて、適切な抽象度でなければならない。 社員が本来の能力を発揮するためは、ピザ2枚分のチームと、広義のOS(オペレーティングシステム)だ。 ゆっくり早く進むためのアイデア満載。日本の企業ではすぐには難しいかもしれないが、読み物として秀逸。 続きを読む

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