発売日 2019年10月05日(土)

難しいことはわかりませんが、統計学について教えてください!
身近な疑問からはじめる統計入門

著者名:小島寛之(著者)

¥830(税別)

ISBN:
978-4-8156-0241-3
サイズ:
新書
ページ数:
212
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・小島寛之

小島寛之(こじま・ひろゆき)

帝京大学経済学部助教授。数学エッセイスト。
専攻は数理経済学。1958年東京生まれ。東京大学理学部数学科卒。同大学院経済学研究科博士課程修了。

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  • 入り口

    5.0
    豆人

    ミニマムはこれだけ。統計学のエッセンスだけに的を絞った、入門書の入門書。平均という言葉は日常生活でもよく聞くが、平均と標準偏差を深く理解すれば推測統計学のキモは理解したと言える、そんなことが説明されている(1章〜5章)。6章、7章で相関と線形回帰を学ぶ。統計学の入り口としてはここまで理解すれば良い。とても分かりやすい内容だと思う。

  • 3.0
    ビーサン

    今回初めて統計学の本を読んでました。本のコンセプトとしては、統計学の基本的な概念を学ぶというもので厳密性よりもわかりやすさを優先して作成されています。なので、まだ統計学について触れたことがなく、計算方法とか厳密な概念よりもどんなことがわかるのか知りたいという方にはおすすめします。1章ごとに「缶コーヒーはCMがおもしろいと売れるのか」という割と身近なシチュエーションから統計学の用語についての解説と求め方の解説をしているので、比較的興味を持ちやすく読み続けることができました。「60分で身につく!」とありますが、私が統計学の本を読むのが初めてなこともあり読み終えるまでに4時間ほどかかりました。1-3章はとてもわかりやすくスラスラと読めましたが、4章からは難易度が上がっており読むのに苦労しました。用語については問題なかったのですが、計算方法やグラフの説明が不足しているように感じられました。あくまで、統計学の考え方を学ぶというコンセプトなのでそのような構成にしたのだと思います。

  • 読み終える事で理解は深まる

    4.0
    Amazon カスタマー

    繰り返し、同じ専門用語について説明がなされている。途中、良く分からなくなっていた箇所も読み続ける事で、徐々に用語に慣れて行けるような作りになっていました。

すべての4レビューを表示

  • しんたろ

    身近な例を元に統計の基本的な概念を整理/統計学というより統計学的思考法の本/数学的な厳密性を犠牲にして直感的な理解を目指す//一度教科書的に学んだあと補強的に読むと腑に落ちる 続きを読む

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