発売日 2019年10月12日(土)

超人高校生たちは異世界でも余裕で生き抜くようです!9

著者名:海空りく(著者) さくらねこ(イラスト)

¥600(税別)

ISBN:
978-4-8156-0379-3
サイズ:
文庫
ページ数:
280
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・海空りく

イラスト・さくらねこ

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  • 祝☆アニメ化!

    5.0
    スピネル

    アニメ放映期間にキッチリ合わせて新刊出して来るのはプロやなーと思う小説しか読んでない人もアマプラで見れるぞ!キャラデザ可愛いと思っては居たが本当にアニメ映えする絵柄だなさて小説の話だが、ヤマトvs帝国戦、ネウロとの関係、前巻で物凄い終わり方したマサトとやること多過ぎて情報密度が飽和してるあらすじ見るとラブコメ感あるけど、ぶっちゃけそんなことしてる暇は一秒も無いよね公式は「超余裕」を呼称にしたいみたいだけど内容とのギャップで怒られそうなくらいハードだな今回

  • リルル(鍵の巫女)が殺され、主人公や周りも者達も風前の灯火・・続きが見たいです。

    4.0

    リルル(鍵の巫女)が殺され、主人公や周りも者達も風前の灯火でこの巻終わってしまったこと・・・・残念です

  • 結論。ラノベ×「ゆとり世代」生態論文◯

    1.0
    フォルム

    内容はいつも通り無双。多少障害があれどそれはご都合主義による物なので意味なしな展開で再び無双の繰り返し。そして気付いた。これはもしかしたら、ゆとり世代の生態書では?と隅から隅までご都合主義な構成や設定。「何をするにも御膳立てが必要という甘えた姿勢」「自分で考える事が出来ず、その上自分からは行動しない」物事の成り立ちや仕事の仕組み、制度等を無視した展開やキャラクターの言動「物事への興味、熱意の無さ」浅知恵だけで知った気になり、情報の古さ、矛盾、間違いに気付かないもしくは気にしない。「勉の浅さ」「無知を恥と思わない姿勢」キャラクターの設定は全てが初めから上限、全てが初めから最高。それらを強く主張するメインキャラクター達の言動。厳しい苦行はなく障壁は御膳立てされた柔い物しか無い。「プライドが非常に高い」「自身と釣り合わない理想」「努力を嫌う」「非常に打たれ弱い」物事の解決方法のほとんどが後始末や報復を度外視した過剰な武力行使、話し合いや取引はあるが一方的で会話にならないか脅迫。文章がおかしい。「他者の事情より自身の損得勘定が絶対」「根本的なコミュニケーション能力の低下」「浅はかなで軽率な道徳心、独りよがりなで自己中心的な正義観念」20代~30代は一昔前に世間から「ゆとり世代」と言われ一種の軽い迫害とも言える事をされていた時期がありました。原因はゆとり制度を執行した政府にありますが、一番の要因はやはり一部のゆとり世代の問題行動と世間からの指摘を無視した事にある。最近言われなくなったのはスポーツや将棋などの娯楽カテゴリーで活躍したから…では無く!単純に世間から見放され飽きられたからです。それにその数少ない活躍ですら超短期間に終わっています。現に卓球ではもうすでに世代交代が起き、テニスは最早悲惨です。職場は贅沢な教育を受けた今の10代が社会進出してきてから即ゆとり世代を窓際に追いやるための人事異動ラッシュが始まるでしょう。話しを戻しましょう。その時期に世間から指摘されていた事を「ゆとり世代」自身が本能にまかせて盛り込んだ作品系統が俗に言う「なろう作品」スマホ太郎が代表的ですね。本作はなろう出身ではないが、腐るほどあるなろう作品を凌駕するレベルのゆとり世代要素を詰め込んだ作品。最近になって何やら伏線らしき物を入れてきたが、とっくの昔に手遅れになっているのに作者は気付かないのだろうか。今更仲間割れや敵の逆襲、メインキャラクターの死亡等をしてもご都合主義しかない設定や構成、今までの展開やシナリオからして、矛盾や齟齬、設定破綻まみれになってその先がまともに書けないでしょうに。先生!最早夢オチ以外では挽回出来ないレベルですよ?てかリルル死にましたが、それ以前に「キノコ雲を皆で見て皆重度被爆」しているので既に皆死んでる可能性も…。色々何処かで聞いたことのある戦術()的なセリフが多数ありますが。どちらが先に手を出したとかは関係なく、どの世界、どの時代でも「常軌を逸した攻撃(核)」をした時点でそれ相応の報復を受けるのは確実であるのが常識。作者やファンは「主人公が苦戦してる!難しい戦術を強いられてる!」と思うのでしょうが、先に一線を越えたのは主人公側ですよ?え?巡回兵が村人に手を出そうとしたじゃんか?村で火を着けて村人焼き殺そうとしたじゃんか?リルル拐って犯そうとしたじゃん?あっリルルは同意してるセリフがあるので論外ですね。作者は用語とかを並べて誤魔化してるつもりでしょうが、「時代設定が中世であるという事」を頭に入れて「しっかり良く読めば」本質が見えます。リアル志向じゃなくてコメディか完全にファンタジーにすればよかったのにね?「国」に所属する兵を先に殺したのは主人公側でしょ?先に「国」に攻撃を仕掛けたのは主人公側でしょ?そして自分たちがした攻撃に対する報復を受けたら、その再報復として更に規模の大きい攻撃をしたのは主人公側でしょ?だから今更伏線入たりシリアル…シリアス展開にしたところで手遅れだって事です。ともあれ、ハーレム展開からのヒロイン達とのベッドシーン…と読者(最終巻まで楽しんで読めたら最早信者)達に期待させてからの。低収入童貞キモオタ夢精目覚め夢オチエンドなら。さよなら逆転場外ホームランで神作確定。バカ売れ必須。アニメ二期期待大ですよ。

すべての7つのレビューを表示

  • 真白優樹

    緒戦の大勝利も束の間、戦線が後退し限界が近づく中、ネウロを直接打倒する為の作戦が立案され勝人も行動を始める今巻。―――始めようか、雌雄を決する最後の博打を。 超人であっても覆せぬものがある、それでも勝たなければいけぬ理由がある。薄氷が如き死線の上を全速力で駆け抜ける中、それぞれの想い交わり、司と勝人が一つの決着をつける今巻。もう駄目だと何度も挫けそうになって、見事に盤面を覆せど盤外からの乱入者が全てを破壊して。果たして最後まで全員生き延びれるのか。決戦の行方に待つ未来とは。 次巻も早く読みたいものである。 続きを読む

  • gentleyellow

    一区切り。非常に良かった。ライバルとの戦い、そう落としてくれるかというね。正直致命的なところまでずっと対立を期待してたところはあったが、これはこれで見たかったやつでもある。ここにきて「あいつは四天王でも最弱」をやりだしたし、応援してるので頑張ってくれ。 続きを読む

  • 高城剣

    あと一巻で終われるのか? 続きを読む

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