発売日 2019年12月06日(金)

日本人の給料はなぜこんなに安いのか ~生活の中にある「コスト」と「リターン」の経済学~

著者名:坂口孝則(著者)

¥830(税別)

ISBN:
978-4-8156-0441-7
サイズ:
新書
ページ数:
192
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・坂口孝則

調達・購買コンサルタント。未来調達研究所株式会社取締役。講演家。二〇〇一年、大学卒業後、電機メーカー、自動車メーカーに勤務。原価企画、調達・購買、資材部門に従業。二〇一二年、未来調達研究所株式会社取締役就任。製造業を中心としたコンサルティングを行う。『牛丼一杯の儲けは9円』『営業と詐欺のあいだ』『1円家電のカラクリ 0円iPhoneの正体』(すべて幻冬舎新書)、『仕事の速い人は150字で資料を作り3分でプレゼンする。』(幻冬舎)など著書多数。

Twitter/Instagram @earthcream
HP http://www.future-procurement.com/

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  • 息子に読ませたい

    5.0
    tare

    現在、56歳で製造業勤務です。 1章で解説されていますが、自分が新卒で就職・就職後バブル崩壊までは、普通に勤続していれば役職がついて給料があがるものと信じ、能力に関わらず年長者の給料が自分より高くても納得しておりました。 バブル崩壊を機に自分自身も、減給、早期退職等を会社がとりいれた経験を通し、終身雇用・年功序列賃金が終焉したことを理解しました。 筆者は、同時に日本企業が国際競争の中で弱体化していったかをわかりやすく読ませてくれます。これからのサラリーマンは一人一人がどのように生き残っていくかを考えて働いていかねばならないことを来春就職する息子にこの本を読ませ考えさせたいと思います。

  • 4.0
    Amazon Customer

    なぜ日本人の給料は安いのか、年金は損か得か、持ち家と賃貸のどちらが得かというテーマについて損得のポイントをしっかりと説明されています。多少難しい内容もなるべく易しい表現にされていますが、テーマについて悩み、まじめに考えたことがある人の方が理解が進むと思いますので、是非そのような方が読んだ方が良いと感じました。(既に答えを出した人にとっては答え合わせ的なレベルにとどまるかもしれませんが。※突拍子もないことは語られていませんので。)

  • タイトルに騙されました。

    1.0
    Amazon Customer

    びっくりするほどの内容のなさ。。タイトルに騙されました。当たり前の繰り返しで、特に学ぶ内容はありませんでした。

すべての11レビューを表示

  • いぬたち

    主題より副題のほうが内容を示した一冊、もっと言えば老後の生活どうするの?って著した内容。最初は給料が安い理由をデータを使って説明しているが結局はオーソドックスな貯蓄の話に終始している。さらに帯を見る限り一見マクロ視点と思ったが相当ミクロに書かれている。あと考える前提のデータとして基本的に夫婦をモデルケースにしているが独身の者にはあまり響く内容ではなかった。まぁなんだかんだでボチボチお金貯めてるからな~ 続きを読む

  • そらてぃ

    日本人の給料の仕組みや本当に今の給料が最適なのかもっと知りたく思い手に取った。後半に進むにつれ、賃貸vs持ち家みたいなありがちな内容になっていき、よくある本人が幸せを感じることができればどっちでもOK!的な結論だった。知りたいのはそうじゃないんだけど、何なのかはうまく説明できない。。。長期的な目線でお金について考えるキッカケにするには分かりやすく短くなっているので良いと思う。人事評価制度の指摘については具体的で納得のいく、考える必要のある内容だった。 続きを読む

  • 俊毅安村

    リスクを取らないから上がらない、というだけの話でしたね。解決策はなしです。後は、コストパフォーマンスを見て、経費をおさえろという話をばかりでしたね。 役にたつ要素は、中々見つからなかったかなと思います。 続きを読む

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