発売日 2020年02月06日(木)

営業はいらない

著者名:三戸政和(著者)

¥830(税別)

ISBN:
978-4-8156-0460-8
サイズ:
新書
ページ数:
216
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・三戸政和

三戸政和(みとまさかず)
株式会社日本創生投資 代表取締役社長。1978年兵庫県生まれ。同志社大学卒業後、2005年ソフトバンク・インベストメント(現SBIインベストメント)入社。ベンチャーキャピタリストとして日本やシンガポール、インドのファンドを担当し、ベンチャー投資や投資先にてM&A、株式上場支援などを行う。2011年兵庫県議会議員に当選し、行政改革を推進。2014年地元の加古川市長選挙に出馬するも落選。2016年日本創生投資を投資予算30億円で創設し、中小企業に対する事業承継・事業再生などに関するバイアウト投資を行なっている。2018年4月に上梓した『サラリーマンは300万円で小さな会社を買いなさい』が累計16万部越えのベストセラーとなり、読者を中心としたオンラインサロン(経営塾)「サラリーマンが300万円で小さな会社を買うサロン」の参加者は200名を超える。また、ロケット開発会社インターステラテクノロジズの社外取締役、堀江貴文氏が主宰する「堀江道場」のオブザーバーなども務める。著書に『サラリーマンは300万円で小さな会社を買いなさい』『サラリーマンは300万円で小さな会社を買いなさい・会計編』(講談社)、『資本家マインドセット』(幻冬舎)、『まんがでわかる 絶対成功!ホリエモン式飲食店経営』(講談社)などがある。Twitterアカウントは「@310JPN」。

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  • 営業マン必読の一冊

    5.0
    植木直穂

    タイトルを見た瞬間に購入を決め、一気に読みました。営業活動に忙殺されていると、営業マンを取り巻く環境の変化になかなか気付くことができないので、成果を上げている忙しい営業マンにこそ読んで欲しいです。そして、劇的な変化が既に身近に起きている事実に真摯に向き合うことで、今後の生き方(大袈裟かもしれませんが、私にとって仕事とはそういうもの)について考えさせられる一冊です。

  • 働いてる人なら全員読むべき!

    5.0
    pino

    とても面白かったです。これからの営業の在り方を論じているだけでなく、かなり実践本であると感じました。確実に変化する時代に置いて行かれないために自ら考えて行動しなければならないことを痛感しました。セールステックツールの存在や有効な活用方法はすべてのビジネスマンが知っておくべき情報でしょう。また、継続して模倣されずらい事業や、地域を限定することで見えてくる可能性については、これまで抱いていたビジネスの疑問を解決してくれる形で論じてあり、理由と共にかなり納得しました。三戸氏の著書に共通して言えることですが、知らない言葉は出てきますが、理解できない内容はなく、読み手に本気で伝えたいという意思が伝わってきます。インタビュー記事の引用やデータ解説も小難しいものはなく、興味を引く内容であり一気に読めてしまう1冊でした。

  • ちょっぴり微妙

    4.0
    109U

    タイトルに釣られて読みました。自分も会社勤めの営業マン時代、確かに「営業のための営業」と疑問を感じていたことがあったからです。確かにICTやAI、またSNS(BtoC)やビッグデータの進化によって、従来型の営業マンは淘汰されてくると思います。大まかな内容としては、「戦略・作戦・戦術の中で戦略が重要」「エクスペリエンス思考」「ブルーポンド戦略」がキーワードになると自分は理解しましたが、最終的には営業的要素は必要であるが、営業マン削減の時代、それ(人間性を含む営業的要素)を生かして戦略の立てられる「小商い」をしようということになるかと思います。著者はオンラインサロン(経営塾)も経営しているようですが、これからの営業マン受難の時代、オンラインサロンに参加して、「小商い」をしてみませんか?と誘導されている様に感じた事が、ちょっぴり微妙でした。

すべての88つのレビューを表示

  • はる坊

    元営業マンが書いた全ての営業する人に向けた、今後の指南書。Amazonはじめ、いまや人工知能を備えたネット販売が、かつて営業が主として行ってきた提案等も代替している。 しかもその精度は恐ろしく高い。 なので今までの営業スタイルでは、生き残りは難しい。 そこで著者が提唱するのは、ブルーポンド(青い池)戦略を使った小商いである。 よりコアかつ深く顧客に刺さる商売を自らすることで、自身のファンを獲得し、代替出来ない存在を目指すのである。 そのために営業のスキルは大いに役立つ。 複数視点を持つことを意識したい。 続きを読む

  • たか

    さらっと読めたけどいろいろと勉強になった。エクスペリエンス思考の戦略はかなりいい。ポートランドもむっちゃ昔行ったことあるけどいますごい人気の地方になってるんや。面白い。 続きを読む

  • 牧神の午後

    営業行為をどうとらえるのか?著者の言うマーケティングに含まれるのかもしれないが、特にBtoBにおける対顧客攻略戦略〔自社の何をもってどのように攻めるか?)はSales Techでは代替できないものであるし、ノルマと営業目標を同一視したり(営業目標は、自分の能力+アルファであってノルマではない)、end of Solution Salesを営業の終わりとしたり、引用元の改変が目立つ。会社に囚われない生き方というのは納得なのだけど、論の立て方が胡散臭い。 続きを読む

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