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テレビが伝えない国際ニュースの真相

茂木誠:著者

バイオ・サイバー戦争と米英の逆襲

累計15万部突破!「ニュースのなぜは世界史に学べ」の茂木誠氏が
コロナ後の世界の危機を予見する1冊!
世界史・地政学で、ニュースが泣きそうなほど、よくわかる!

中東の火種から幕を開けた2020年は、新型コロナウィルスの大流行により、まったく先の読めない時代に突入しました。
そして、2020年11月。アメリカの大統領選挙を迎えます。未来のゆくえを占うこの事態を経て、世界はいったいどこに向かうのか。
本書は、N校の世界史人気講師として活躍する著者が、世界史と地政学を駆使して、「現代ニュース」を解説します。
TVや新聞では絶対にわからない、不確実な世界を読み解く、最強の参考書!
■目次
第1章 中国 覇権国家の野望 中国VSアメリカ
・新型コロナウイルスはどこまで広がるか?
・米中の制裁・報復関税とはどんな意味があるか?
・ファーウェイ排除は何を意味するか?
・サイバー戦争とは何を争っているのか?
・中国 習近平国家主席の訪日の意味とは?
・香港のデモは何と闘っているか?
(香港、逃亡犯条例の改正案に反対)
・雨傘デモとは何だったか?
※中国の共産党支配や香港、台湾返還、などの歴史を…
・台湾は米中、どちらよりか?
・人権団体が香港入り拒否の意味とは?
・香港はなぜ返還されても中国のいうことを聞かないのか?
・マカオはなぜカジノの街なのか?
・ウイグル人権法案とはなにか?
・台湾の蔡総統、「われわれはすでに独立国家」 その真意は?
・中国で進行している、「少子高齢化」問題とは?
・中国とミャンマーが経済協定調印の意味とは?
・韓国、GSOMIA破棄撤回とは?
・韓国・反日種族主義とは何か?
・北朝鮮の非核化会議は、どうなる?

第2章 世界大戦は起きるか 中東 イランVSアメリカ
・ペルシア人とアラブ人の違いは?
・イラン(ペルシア人国家)の歴史的変遷や文化的特徴は?
・ハメイニ師の「師」とはどういうことか?(師と大統領とどちらが偉いのか)
・「革命軍」とは何か?
・イスラエルとイランはなぜ敵対しているのか?
・反対に、近年イスラエルとアラブ諸国が接近しているのはなぜ?
・イランとヒズボラの関係とは?
・イランでコロナ感染が拡大している理由とは?
・トランプによるパレスチナ和平案は実現するか?
・アメリカとタリバンの和平の意味とは?
・アメリカとイランはいつから対立しているか?
・なぜイランは核開発にこだわるのか
・核査察とは何を調べているのか?
・最高指導者、アブバクル・バグダディ容疑者殺害でISはどうなったのか?
・トルコ、シリア北部のクルド人勢力を攻撃とは?
・トルコとロシアはシリアで何を争っているのか?
・米、シリア・ゴラン高原でのイスラエル主権を承認の意味とは?
・タリバンがテロと決別する理由
・アフガニスタンはいまどうなっているのか?

第3章 EU崩壊とポストトランプ
・ブレグジット後の通商交渉はどうなっていくか?
・フェイスブックの暗号資産「リブラ」を規制のなぜ?
・スコットランド独立は今後どうなるのか?
・ゴーン脱出劇をフランスはどう見るか?
・パリ「黄色ベスト」デモは何をめざしているか?
・ヘンリー王子夫妻の王室離脱は何が問題か
・米国とロシアによる中距離核戦力(INF)全廃条約、失効の意味
・環境活動家グレタさんの演説、
・「スーパーチューズデー」とはなにか?
・中道バイデン前副大統領とは何者か?
・ロシア疑惑とは何だったのか?
・アメリカ「パリ協定」からの離脱の意味

※変更の可能性があります
挑発合戦に発展し、一触即発のアメリカとイラン。中東の火種から幕を開けた2020年は、
新型コロナウィルスの大流行により、まったく先の読めない時代に突入しました。
そして、2020年11月。アメリカの大統領選挙を迎えます。未来のゆくえを占うこの事態を経て、
世界はいったいどこに向かうのでしょうか。

 

定価:990円(本体900円+10%税)

書籍情報

  • 発売日:2020年11月6日(金)
  • ISBN:978-4-8156-0624-4
  • サイズ:新書
  • ページ数:288
  • 付録:-

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著者紹介

著者・茂木誠

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