発売日 2021年02月06日(土)

新説の日本史

著者名:亀田俊和(著者) 河内春人(著者) 矢部健太郎(著者) 高尾善希(著者) 町田明広(著者) 舟橋正真(著者)

定価:990円(本体900円+税10%)

ISBN:
978-4-8156-0905-4
サイズ:
新書
ページ数:
248
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・亀田俊和

1973年秋田県生まれ。1997年京都大学文学部国史学科卒業。2003年同大学院文学研究科博士後期課程研究指導認定退学。2006年「室町幕府施行制度の研究」で京都大学博士(文学)。京都大学文学部非常勤講師などを経て、2017年8月より国立台湾大学日本語文学系助理教授。著書に『観応の擾乱』(中公新書)など。

著者・河内春人

1970年東京都生まれ。1993年明治大学文学部卒業、2000年明治大学大学院博士後期課程中退。「東アジア交流史のなかの遣唐使」で博士(史学)。日本学術振興会特別研究員(PD)などを経て、2018年4月より関東学院大学経済学部准教授。専攻・日本古代史、東アジア国際交流史。著書に『日本古代君主号の研究』(八木書店)など。

著者・矢部健太郎

1972年東京都生まれ。1995年國學院大学文学部史学科卒業、2004年同大学院文学研究科日本史学専攻博士課程後期修了、「豊臣政権の支配秩序と朝廷」で博士(歴史学)。2004年防衛大学校人文社会科学群人間文化学科専任講師、2007年國學院大學文学部史学科専任講師、2009年准教授、2016年教授。著書に『関ヶ原合戦と石田三成』(吉川弘文館)など。

著者・高尾善希

1974年千葉県生まれ。立正大学大学院文学研究科史学専攻博士後期課程研究指導修了満期退学。竹内誠(前江戸東京博物館館長)に師事。武蔵野市立武蔵野ふるさと歴史館学芸員(嘱託)、東京都公文書館専門員(非常勤)など経て三重大学准教授。著書に『忍者の末裔 江戸城に勤めた伊賀者たち』(KADOKAWA)など。

著者・町田明広

1962年長野県生まれ。上智大学文学部ドイツ文学科、慶應義塾大学文学部史学科卒業。佛教大学大学院文学研究科修士課程・同博士後期課程修了。2009年、「文久期中央政局における薩摩藩の動向」で博士(文学)(佛教大学)の学位を取得。神田外語大学専任講師、2013年准教授となり、同日本研究所副所長を務める。著書に『新説坂本龍馬』(集英社インターナショナル新書)など。

著者・舟橋正真

1982年茨城県生まれ。2010年明治大学文学部卒業。2012年立教大学大学院文学研究科博士課程前期課程修了。2014年日本学術振興会特別研究員DC2(~16年)。2016年日本大学大学院文学研究科博士後期課程修了。現在、立教大学立教学院史資料センター助教、博士(文学)。著書に『「皇室外交」と象徴天皇制 1960~1975年――昭和天皇訪欧から訪米へ』(吉田書店)など。

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