発売日 2021年08月06日(金)

新説戦乱の日本史

著者名:亀田俊和(著者) 倉本一宏(著者) 千田嘉博(著者) 川戸貴史(著者) 長南政義(著者) 手嶋泰伸(著者)

定価:990円(本体900円+税10%)

ISBN:
978-4-8156-1181-1
サイズ:
新書
ページ数:
240
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・亀田俊和

亀田俊和(かめだ・としたか) 1973年秋田県生まれ。京都大学大学院文学研究科博士後期課程研究指導認定退学。京都大学博士(文学)。現在、国立台湾大学日本語文学系助理教授。主な著書は『室町幕府管領施行システムの研究』(思文閣出版)、『観応の擾乱』(中公新書)、『高師直 室町新秩序の創造者』(吉川弘文館)、『征夷大将軍・護良親王』(戎光祥出版)など。

著者・倉本一宏

倉本一宏(くらもと・かずひろ) 1958年三重県生まれ。東京大学大学院人文科学研究科国史学専門課程博士課程単位修得退学。博士(文学)。現在、国際日本文化研究センター教授。専門は日本古代史、古記録学。主な著書は『壬申の乱』(吉川弘文館)、『蘇我氏』(中公新書)、『藤原道長の日常生活』『戦争の日本古代史』(以上、講談社現代新書)など。

著者・千田嘉博

千田嘉博(せんだ・よしひろ) 1963年愛知県生まれ。奈良大学文学部文化財学科卒業。城郭考古学者。大阪大学博士(文学)。国立歴史民俗博物館助教授などを経て、現在、奈良大学文学部文化財学科教授。主な著書は『織豊系城郭の形成』(東京大学出版会)、『信長の城』(岩波新書)、『真田丸の謎』(NHK出版新書)、『城郭考古学の冒険』(幻冬舎新書)など。

著者・川戸貴史

川戸貴史(かわと・たかし) 1974年兵庫県生まれ。一橋大学大学院経済学研究科博士後期課程単位取得退学。博士(経済学)。現在、千葉経済大学経済学部教授。専門は貨幣経済史。主な著書は『戦国期の貨幣と経済』(吉川弘文館)、『中近世日本の貨幣流通秩序』(勉誠出版)、『戦国大名の経済学』(講談社現代新書)など。

著者・長南政義

長南政義(ちょうなん・まさよし) 宮城県生まれ。國學院大學法学研究科博士課程後期単位取得退学。国会図書館調査及び立法考査局非常勤職員、靖國神社靖國偕行文庫などを経て、現在、戦史学者。専門は日本近代軍事史及び軍人研究。主な著書・編著は『新史料による日露戦争陸戦史』(並木書房)、『日露戦争第三軍関係史料集』(国書刊行会)、『児玉源太郎』(作品社)など。

著者・手嶋泰伸

手嶋泰伸(てしま・やすのぶ) 1983年宮城県生まれ。東北大学大学院文学研究科博士課程後期修了。博士(文学)。福井工業高等専門学校一般科目教室講師を経て、現在、龍谷大学文学部講師。専門は日本近現代史。主な著書は『昭和戦時期の海軍と政治』『海軍将校たちの太平洋戦争』(以上、吉川弘文館)、『日本海軍と政治』 (講談社現代新書)など。

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