発売日 2021年08月06日(金)

新説争乱の日本史

著者名:亀田俊和(著者) 倉本一宏(著者) 千田嘉博(著者) 川戸貴史(著者) 長南政義(著者) 手嶋泰伸(著者)

定価:990円(本体900円+税10%)

ISBN:
978-4-8156-1181-1
サイズ:
新書
ページ数:
224
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・亀田俊和

1973年秋田県生まれ。函館ラ・サール高等学校を経て、1997年京都大学文学部国史学科卒業。2003年同大学院文学研究科博士後期課程研究指導認定退学。2006年「室町幕府施行制度の研究」で京都大学文学博士。京都大学文学部非常勤講師。2017年8月より国立台湾大学日本語文学系助理教授。

著者・倉本一宏

1958年三重県津市生まれ。東京大学文学部国史学専修課程卒業後、同大学大学院人文科学研究科国史学専門課程博士課程単位修得退学。博士(文学、東京大学)。現在、国際日本文化研究センター教授。専門は日本古代政治史、古記録学。主な著書に、『一条天皇』『壬申の乱』(いずれも吉川弘文館)、『三条天皇』『藤原伊周・隆家』(いずれもミネルヴァ書房)、『藤原道長の権力と欲望』(文春新書)、『蘇我氏』(中公新書)、『藤原道長「御堂関白記」全現代語訳』『藤原行成「権記」全現代語訳』(いずれも全三巻、講談社学術文庫)。また、講談社現代新書に『藤原道長の日常生活』がある。

著者・千田嘉博

1963年、愛知県生まれ。城郭考古学者、大阪大学博士(文学)。名古屋市見晴台考古資料館 学芸員、国立歴史民俗博物館 考古研究部 助教授などを経て現在、奈良大学 文学部 文化財学科 教授。日本と世界の城を城郭考古学の立場から研究。特別史跡熊本城跡の文化財修復委員や特別史跡名古屋城跡石垣部会委員をはじめ、日本各地の城跡の調査と整備・活用の委員を務めている。2015年に第28回濱田青陵賞を受賞。2016年にはNHK大河ドラマ「真田丸」の真田丸城郭考証を務めた。著書に『信長の城』(岩波新書)、『石垣の名城 完全ガイド』(編著、講談社)、監修書に『日本の城事典』(ナツメ社)、『地図で旅する! 日本の名城』などがある。

著者・川戸貴史

1974年生まれ。一橋大学大学院経済学研究科博士後期課程単位修得退学。博士(経済学)。現在、千葉経済大学経済学部准教授。専門は、貨幣経済史。著書に『戦国大名の経済学』(講談社)、『戦国期の貨幣と経済』(吉川弘文館)、『中近世日本の貨幣流通秩序』(勉誠出版)がある。

著者・長南政義

戦史研究家。宮城県生まれ。國學院大學法学研究科博士課程前期(法学修士)及び拓殖大学大学院国際協力学研究科安全保障学専攻(安全保障学修士)修了。國學院大學法学研究科博士課程後期単位取得退学。著書に『新史料による日露戦争陸戦史 覆される通説』(並木書房)、『坂の上の雲5つの疑問』(並木書房、2011年、共著)、などがある。

著者・手嶋泰伸

1983年宮城県生まれ。東北大学文学部卒業、同大学大学院文学研究科博士課程後期終了。日本学術振興会特別研究員・東北大学非常勤講師を経て、現在、福井工業高等専門学校一般科目教室助教。 博士(文学)。専門は日本近代史。著書に『日本海軍と政治』(講談社)『昭和戦時期の海軍と政治』(吉川弘文館)などがある。

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